サビキ針(サビキ仕掛け)の収納方法をイラスト付きでご紹介します!ダンボール紙を使ってサビ防止しながら収納しましょう!!



サビキ仕掛けを使った後に、
まだまだ使えそうだな~」と思う事ってありませんか?

オイラは何でも、「もったいない」っと思う性分でして・・・
サビキ釣りを終えた後に、いつもそう思います。



そんなオイラは、試行錯誤を繰り返し、
使用後のサビキ仕掛けの収納方法を編み出しました。

この方法を使うと、綺麗に収納出来ますので、
しっかりと、仕掛けの再利用も出来るんですよ!

今回は、サビキ仕掛けの収納方法を、
余すことなく、お伝えしたいと思います。



また他の仕掛けへの応用方法等も、
一緒にお伝えしたいと思います。( ̄◇ ̄;)アマシマセン!


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サビキ仕掛けを再利用しよう!


オイラがサビキ釣りが大好きです!

メインは、防波堤でのサビキ釣りなのですが、
たくさんのアジが釣れるし、たまに大きな魚釣れたりもします。

気軽に出来るのに、大漁を狙える・・・
これが、サビキ釣りの醍醐味ですね。



でも、

  • 夕方の30分くらい釣りをして、
    その日その時に食べる、3匹だけ釣りたい
  • 餌にする為に、5匹くらい釣りたい
そんな、小釣果が目的のサビキ釣りもありますよね?

オイラもそうなのですが、

サビキ釣りは、大漁が目的の釣行だけでなく、
数匹の魚を目的としたサビキ釣りもあるのです。




そんな釣行の後は、
明らかに、サビキ仕掛けはまだ使える状態です!

まだ使えるサビキ仕掛けを、
すぐに棄てるのはもったいないですね!



そこで…サビキ仕掛けを次の釣行でも使えるように、
サビキ針を収納しているんです。


サビキ仕掛けを収納しよう


ではサビキ仕掛けの収納方法ですが、
オイラはダンボール紙を使っています。

ダンボール紙… “紙” を使う理由は、

  • 手軽に入手出来る
  • 水分を吸収させる
この目的があるんです。


釣りで使用後に、海水で濡れているサビキ仕掛けを、
以前のオイラは、撒き餌カゴにそのまま巻いて収納していました。

でもこの方法だと、次の釣行の時には、
針が錆びてしまい使い物にならない事があったんです。



しかし、ダンボール紙を使用する事によって、
針の水気を吸い取ってくれるので、錆びる事はありません。

その収納方法はとっても簡単なんですよ。
では見てゆきましょう!


ダンボール紙を使います


まずは、ダンボール紙を四角く切ります。

ダンボール紙はなんでもOKですので、
家にある廃品を使うとよいでしょう。

オイラはよくある、
厚み5mmくらいのものを使用しています。



四角のサイズは、オイラの感覚ですが、

  • 縦 12~14cm
  • 横 7~8cm
くらいにカットすると使いやすいです。



これは、
「サビキ仕掛けが市販されている常態のパッケージ」
のサイズに由来していて、比較すると、
縦は同サイズ… 横は少し幅を広くしたサイズになると思います。

150218sabikisyuno02


そのカットしたダンボール紙に、
カッターナイフで切込みを入れます。

  • 上部には仕掛けの端々を通す為に2本
  • 下部にはサビキの針が6本の場合は 7本…
針の本数より1本多く切込みを入れましょう!

また…
船釣りのサビキ針などは、ハリスが長いものもあるので、
その時のサイズは、買った状態から算出するとよいでしょう。

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サビキ仕掛けの収納方法は意外と簡単です


そして…使い終わったサビキ針を下図のように収納します

150218sabikisyuno03


一見難しそうに見えますが
やってみると以外に簡単なんですよ。

理解して欲しいのは、

針とハリスは引っ掛けるだけで、
幹糸を切込みに差し込んでいくっという事です。



下の写真が、
実際のオイラが収納したサビキ仕掛けです。

150218sikake03


コマセを使用したサビキ用(6本針)と、
ジグサビキ用(3本針)の2種類です。

ダンボール紙の糸巻きに収納したら、
最後に仕掛けを1つずつ、ビニール袋に入れていけば、
複数あっても、他の仕掛けと干渉しませんよ。



また、ダンボール紙の仕掛け糸巻きは、
数回使ったら、ボロっとなってきます。

廃品利用ですので、
また作り変えましょう!(笑)




他の仕掛けでもこんな応用をしています


今回の、サビキ仕掛けをダンボールで収納する方法は、
針のサビを防止する事も目的でした。

サビキ仕掛けがパッケージされた台紙に、
そのまま戻す方法もあります。

でも、針は薄いプラスティックの板に引っ掛けるので
水気が残りやすく、そこからサビが出てしまいましたので、
“紙(ダンボール)”を使う方法を選びました!



紙(その他)を使って、仕掛けのサビを防止するというアイデアは、
オイラは他の仕掛けにも応用しています。




最近、数回目のマイブームが到来している、(笑)
イカを狙った「ウキを使った活きアジの泳がせ釣り」の仕掛けです。

150218sikake01


この仕掛けにも、
収納時に、紙(ティッシュペーパー)を少し入れておく事で、
針にサビが着くことを防止しています。

150218sikake02


今回紹介していませんが、他にも、

  • 針を通したワームの仕掛け
  • 磯でのルアーフィッシング用のルアー
  • エギのカンナ部分
  • アジング用のタックルボックス
等も同様です。

ティッシュペーパーやキッチンペーパーを少し入れて
サビの防止策をしているんですよ。


最後に


今回ご紹介したサビキ仕掛け等の市販の仕掛けは、
多くが使い捨てる事が前提の釣り道具ですね。

それでも、せっかく気に入って買った釣りの道具達です。

なんだかんだで、安くないお買い物ですから、
少しでも長く使いたいですよね!



釣りには錆がどうしても付いて回りますので、
仕掛けを長持ちさせる為にも、しっかりと対策をしたいものです。

そんな時に、今回ご紹介した方法は最適ですので、
気になったら皆様も試してみて下さい! (^◇^ゞ

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2 Responses to “サビキ針(サビキ仕掛け)の収納方法をイラスト付きでご紹介します!ダンボール紙を使ってサビ防止しながら収納しましょう!!”

  1. なあ より:

    サビキの仕掛けを再利用したいと思っていたのですが、収納方法に困っていました。こちらのページの記事がとても参考になりました。ありがとうございました。

    • テツロウ テツロウ より:

      なあさん

      はじめまして、
      ようこそ、「釣りブログ!テツロウの五島フィッシング!!」へ(^^)
      当ブログ管理人のテツロウです。

      サビキ仕掛けは1回で処分するのは勿体無いですよね、
      この方法なら数回は使えますよ!

      私もず~っと継続してやっていますよ!(^◇^ゞ

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