イカの切り身(短冊切り)のエサを食紅で赤く染めてみました!赤タンと呼ばれる船釣りではポピュラーな餌です!!


オイラの釣りのルーツは、
小学生の時にさかのぼります。

始めての釣りは、
田んぼの中を流れる小さな用水路でのフナ釣りでした。

その時は近所の方の畑を掘らせて頂きミミズを取り、
それを餌にしていたものです。

子供の頃に泥んこになって遊びながら、
そんな食物連鎖の中で自然を学んだものです。


当時は母親がよく釣りに連れていってくれたので、
面倒な時は近所の釣具店でミミズを買った事もありました。

ミミズって今は買うといくらくらいするんでしょうかね~?
長らくミミズを使用する釣りをしてないな~。(^◇^;)


ところで…、
釣り具店にはいろんな餌が売っていますね!

ミミズのように場所が分かれば自分で取れるものや、
買わないと手に入らないものもありますね。

活き餌以外にもこれって「自分で作ったり出来るんじゃぁないかな~」
って思うものもありますね。

今回はそんな…、
手作り出来る餌作りにチャレンジしてみました。( ̄◇ ̄;)テヅクリタノシイ-

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釣りのテレビ番組で見た“赤いイカの短冊”の餌…略して「赤タン」を作ります


オイラはテレビで放送されている釣り番組が大好きです。

そんな釣り番組… ず~っと見てると…毎年季節ごとに…
同じような釣行のネタでローテーションされているようですが、
それでも見続けてしまいます。^◇^;

オイラのやっている釣りと、 近いもの… 遠いもの…
そんな釣り番組を見てるといろんな発見があります。

オイラは船釣りをしないのですが、
釣り番組の“船釣り”の放送の時にたまに出てくるエサがあります。



「食紅で赤く染めたイカの切り身(短冊切り)」のエサです

赤いイカの短冊なので…  略して「赤タン」 とも呼ばれています




船釣りでは…エビ、魚皮付の切り身、貝の剥き身、活き魚(アジなど)…などなど、
いくつかのエサを持って行く方が多いようですね。

その中の一つによく、
食紅で赤く染めたイカの切り身(短冊)を見かけ気になってました。


なぜ気になっていたかというと、
オイラはカサゴ(アラカブ)釣りが大好きでして、
その際にはよく イカの切り身 をエサに使うからです。


そこで… オイラの大好きなカサゴ(アラカブ)釣りをさらにパワーアップさせるべく、
イカの切り身(短冊)を食紅で赤く染めてみることにしました。( ̄◇ ̄;)チャレンジ!



近所のスーパーで食紅を買ってみました


さっそく近所のスーパーで食紅を買ってみました。

食紅を買ってみました


小さなパックになった食紅です。(指1本ぶんくらいの小さなパックです)
1袋60円くらいで売っていました。





中を開けてみると、かなり細かい粉末の顆粒です。

中の粉はくしゃみでも飛んでしまいそうです


もしこの食紅の粉の前でクシャミでもしようものなら、
確実に部屋中に吹き飛んでしまうでしょう。(笑) ^◇^;

もし気になってやってみようと思われたら、
注意が必要です。



早速イカの切り身を食紅で染めてみます


アオリイカをさばくと僅かですが端切れがあまりますね。
それを我が家では大切に取っておき冷凍保存しています。

カサゴ(アラカブ)釣り用のエサにする為です。

今回はイカの切り身を食紅で染めるにあたって、
けっこうな量の切り身を解凍しました。

そして作業開始です。

  1. 食紅をコップ1杯くらいのお湯で溶かしステンレスのトレーに入れる。
  2. その液にイカの切り身を漬け込む
  3. 1時間くらい放置する
  4. 水で洗ってまた小分けにして冷凍保存する

っという手順で作業をしてみました。


これが食紅を溶かした液にイカの切り身を漬け込んだところ
その作業過程の写真です
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かなりドギツイ赤ですね^◇^;



1時間くらいして一切れ取り出してみました

1時間ほどして一切れ取り出してみました


色が分かり安いようにキッチンペーパーの上に置いてみたら、
サ~っと… ペーパーに赤色が色移りしました。

その様子を見て、
最後の「水洗い」の作業は素手では無理だと判断しました。

100円均一(ダイソー)で売っている10枚入りのゴム手袋をして、
洗いの作業をすることにしました。

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水荒い後… 食紅の色は意外と色移りしませんでした


コレが水洗い後の写真です。

白いゴム手袋には色移りしませんでした

作業を始める前は、
  • ゴム手袋に色移りしてしまい、大変な事になるんだろうな~
  • 洗ってもいつまでも色が落ち続けるんだろうな~
いろいろと覚悟して作業にあたりました。

でも洗い始めてみると、
すぐに色落ちも無くなり簡単に洗い終えることが出来ました。

写真を見て頂けると気が付くと思いますが、
ゴム手袋にも色移りはしていません。

洗った後は水切りのために新聞紙の上に置いたのですが。
新聞紙にも(皆無ではありませんが)ほとんど色移りしませんでした。



新聞紙であらかた水気を取ったら、
最後はキッチンペーパーで丁寧に水気を切ります。

最終的にビニールパックに1回の釣行ぶんの量を小分けにして、
また冷凍保存します。

これが小分けしてパック詰めしたものです。

最終的に小袋に分けて冷凍保存します


なんだかまるで、
小袋のパックに入っている福神漬けのようですね。(笑)(^◇^;)

釣行の際にドリップが出てそのドリップで指に色移りしたらイヤなので、
中にティッシュペーパーを1枚入れています。

そのティッシュにも色移りはほとんどしませんでした。
(これも皆無ではありません)





もしご自分で、「食紅でイカの切り身を染めてみよう!」
と思われた方がいたっしゃいましたら、

衣服 水場 食器 等への色移りには充分気をつけてください。

もしこぼしたりすると、
大変な目にあうことが予想されます。

汚れてもいい服を着て、
環境がありましたら外での作業をオススメします。( ̄◇ ̄;)チュウイデス




たくさんの餌が出来ました!


今回頑張ってたくさんの餌を作ることが出来ました。

はたして…この
「食紅で赤く染めたイカの切り身(短冊切り)」の餌は、
オイラのカサゴ(アラカブ)釣りに効果があるのでしょうか?

オイラの推測ですが…
深い海で釣れるお魚は魚体が赤いお魚が多いように感じます。

人間の眼でも空気中での色の見え方と海中での色の見え方は違います。
魚の眼もきっと違うはずです。

イカの白い色はもしかしたら、
海底では違和感のある色なのかもしれません。

このドギツイ赤の色も、
水中ではとってもナチュラルな色に写るのかもしれませんね。


食紅で染めたイカの短冊「赤タン」、
興味のある方は試してみて下さいね~っ! (^◇^ゞ

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2 Responses to “イカの切り身(短冊切り)のエサを食紅で赤く染めてみました!赤タンと呼ばれる船釣りではポピュラーな餌です!!”

  1. wata より:

    お疲れ様です(^^)/

    私も昨晩は餌の仕込やりましたよ(笑)
    先日スッテやったときの余りのエサですけど
    鳥のササミ肉が沢山余ったので塩で〆て固くして
    スッテサイズに切り分けて冷凍してます(^_^;)

    • テツロウ テツロウ より:

      wataさん

      おおお~ そういう方法もあるんですね~っ!
      wataさんも頑張っていますね!

      釣りはこうして準備している時が楽しいですよね~
      ササミ肉では何を狙うんですか~

      釣果楽しみにしています!!(^◇^ゞ

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