ヒラスズキの料理を連日美味しく頂いております!刺身も良いけど焼き・揚げ料理も美味しいですよ!!


今年も早くも2ヶ月が過ぎ… もう今日から3月です

本当に…早いですね~っ!

あと6回繰り返すと1年経っちゃいますね。

日々有意義な時間を過ごしたいものですね! (笑)

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ヒラスズキの料理方法をイロイロ考えてみました!


最近の2回の釣行で連日釣れてくれたヒラスズキ・・・
エキサイティングな釣行に大満足でした!

立春過ぎの強烈な南風…春一番と共に…ヒラスズキシーズン到来か!?
良型のヒラスズキが釣れました~っ!!


離島遠征でヒラスズキ釣行!
地磯ポイントで左右に分かれた釣り人の釣果は大違いでした!!


この2回の釣行で釣れたのは、
合計で3匹のヒラスズキです。

うち2匹は家族親戚におすそ分けしたので、
1匹は、我が家で美味しく頂くことにしました。



今回我が家で頂くのは、下の写真のこのお魚で、
サイズはざっと、65cmの3キロといったところです。

150222hirasuzuki_ota01
けっこう食べ応えがある量です!
1回の食事では食べきれません。(笑)

そこでオイラの奥さんと相談して、
いかに飽きずに食べ尽くすかをテーマに、
いくつかのヒラスズキの料理方法を考えてみました!



大型魚なら・・・まずはお刺身ですが

せっかく大型の魚が釣れたのですから、
やはりまずはお刺身で食べたいですね!

ヒラスズキの刺身は、
普通は皮を引いて切り身にしますが、
我が家では皮を付けたまま刺身にしているんです。

お魚って、

皮と身の間が一番美味しいですからねっ!


でもヒラスズキの皮はそのままでは、

  • 弾力が強い
  • 厚い
  • 硬い
と、とても噛み切れません。



そこで、普通ならマダイの霜降りのように、
熱湯を掛けて霜降りで食べるわけですが・・・

我が家は熱湯の代わりに、
バーナーで炙り(あぶり)ます。


150301hirasuzuki_dinner06

ちょっと焼き目が突く位・・・皮の内側の身に火がうっすらと通り、
5mmくらい火が通り、白くなるくらいまで丁寧に焼きます。

そして、“刺身の霜降り” ですから、焼きが終わったら
予め用意しておいた氷水に付け冷まします。

炙った後にほうっておいてしまうと・・・
せっかくの美味しい生の身の部分に、余熱が通ってしまうので、
すばやく氷水で冷やしましょう!



十分冷えたらキッチンペーパーで水気を切って、
お皿に盛り付け、更に冷蔵庫で冷やしたら、
「ヒラスズキの焼き霜降り」の完成です。

150301hirasuzuki_dinner01

写真の身の部位はお腹のアバラ骨の部分です、
一番油が乗って美味しい箇所です。

この部分を刺身で食べようと思うと、
内臓があった部分のあばら骨をそぎ切り取りますよね?

包丁を寝かせてすくうようにして、そぎ切り、
更に皮を引くことになるのですが、かなり難しい技術です。



でもこうして霜降りにして皮ごと食べることが出来れば、
あばら骨はそぎ切りしますが、皮側はそのままで食べれます。

この美味しい部分を丸ごと食べることが出来るんですよ!


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身が分厚い白身魚のフライはホックホク!

ヒラスズキも3キロくらいのサイズになってくると、
魚の背中部分の身は、かなり分厚くなってきます。

そのヒラスズキの、分厚い身を活かす料理方法の一つが、
「ヒラスズキのフライ」だと思います!
150301hirasuzuki_dinner02

ヒラスズキは本来、高級魚です。

しかしオイラはヒラスズキを追い続け、
年に数匹、数十匹と釣る様になってきました。

すると、最初はもったいなくて刺身をメインに食べていたのですが、
生食だけでは飽きを感じ始めたんです。

そこで、いろんな料理方法を試すようになったのですが、
その過程で、「フライにして食べる」という選択肢は、
比較的早く訪れた料理でした。



ヒラスズキのフライに付ける調味料は、

  • ソース
  • ポン酢
  • マヨネーズ
  • ドレッシング
いろいろ試してみました。

そんな中でも、
オイラはソースで食べるのが一番好きです!
150301hirasuzuki_dinner03

ちなみに、オイラの奥さんは、
ポン酢であっさり食べるのが好きだそうです。

まぁ人それぞれ・・・
好みが別れますね。(笑) ┐( ̄◇ ̄;)┌



初の試み「ヒラスズキのムニエルわさびマヨネーズの炙り!」?

世の中にいる、沢山の白身魚・・・
そんな白身魚代表的な焼き料理と言えば、
「ムニエル」をあげる人は少なくないと思います。



ムニエルとは・・・

  1. 魚の切り身に塩コショウで下味をつけ
  2. 小麦粉などの粉をまぶし
  3. バターを引いたフライパンで両面を焼く
そんな料理ですね。



食べる時は好みで、
レモン汁を振りかけると更に美味しいです。

ヒラスズキのような白身魚は、
ムニエルには最適ですね。

ムニエルで他に有名なのは、ヒラメやマダイ、
マス・サケ類になると思います。
(マスやサケはオレンジですが白身魚です)



今回はそんな、
ヒラスズキのムニエルに更に手を加え・・・

ヒラスズキのムニエルの上に、
わさびマヨネーズを塗って、更にバーナーで炙っていきます。
150301hirasuzuki_dinner04

実はこの料理には、モデルがあります。

イメージは、みんな大好きな回転寿司のメニューにある、
炙りマヨサーモンなんです!(;^◇^A



回転寿司で食事をすると、
たくさんの “創作お寿司” を目にしますね。

今でこそポピュラーになりましたが、
オイラは始めて、この炙りマヨサーモンを食べた時は、
あまりに美味しくて衝撃を受けたんですよ。



炙りマヨサーモンは、皆様もご存知のお寿司だと思いますが、
このアイデアを・・・同じ白身魚であるヒラスズキ料理に応用してみました!

「ヒラスズキのムニエル、わさびマヨネーズの炙り」です。
150301hirasuzuki_dinner05

外側のカリッとさせた食感と、
中の柔らかい身の食感の違い・・・
一口食べるたびにわさびの風味がフっと鼻に抜けます。

くぅ~っ!たまりません!! ≠( ̄~ ̄ )クウ~ッ



どの料理方法もめっちゃ美味しかったです!!


あっ、言い忘れていましたが・・・ ( ̄◇ ̄;)アッ…

ここまで偉そうに、料理の話を書いてきましたが、
この料理は全て・・・
オイラの奥さんが真心込めて作ってくれたものです。

オイラが釣ったヒラスズキを美味しい料理にしてくれた、
オイラの奥さんに感謝して、今回のお話を終わりたいと思います。(^◇^ゞ


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4 Responses to “ヒラスズキの料理を連日美味しく頂いております!刺身も良いけど焼き・揚げ料理も美味しいですよ!!”

  1. あっきー より:

    こんにちは。

    どれもすごくおいしそうです。やはり、魚を調理していただくまでが釣りですね。「霜降りにして皮ごと刺身で食べる」というのを、魚が釣れたら試してみようと思います。釣ることができるかわかりませんが(笑)

    連絡は入力しているメールアドレスで大丈夫です。五島での生活&釣り、すごく楽しみにしています。

    • テツロウ テツロウ より:

      あっきーさん

      どれも最高に美味しかったですよ!
      家内は料理が上手ですので
      その事も私の釣り好きを助長させているひとつかと… (^◇^;)

      メールの件了解しました!
      近日メールしますね~っ! (^◇^ゞ

  2. デブ猫 より:

    初めて伊豆中木でひらすずき釣って来てくれたのでとても参考になります❗
    いつもはメジナパーティですが、今日はパターン変えて頑張ります‼

    • テツロウ テツロウ より:

      デブ猫さん

      はじめまして、
      ようこそ、「釣りブログ!テツロウの五島フィッシング!!」へ(^^)
      当ブログ管理人のテツロウです。

      ヒラスズキ釣られたんですね!おめでとうございます。( ̄◇ ̄;)オメデトー

      私はヒラスズキは刺身はもちろんですが、
      洋ではカルパッチョ、フライ、ムニエル、
      和は、鍋で食べるのが好きです

      頭も、よい出汁がでますので、
      お吸い物にすると美味しいですよ。
      私の母は、煮付けが好きだと言ってました。

      > いつもなメジナ・・・

      フカセ釣りが多いのでしょうか?
      どっちもこれから美味しい季節ですね、
      私も釣りたくなってきました!(笑)(^◇^ゞ

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