いろいろ混ぜて収納していたワームが溶けちゃった!保管する時は他の物と混ぜることは避けた方が良いようです!!

ある朝…起きてすぐの夫婦の会話…

オイラの奥さん:「夢ば見た~っ!」 (^^*)

オイラ:「なんの夢~っ!?」( ̄◇ ̄;)

オイラの奥さん:「アジ釣りしよったらそのアジば喰いにイカが泳ぎよった~っ!」(@@*)

オイラ:「ほ~っ!そいで…?」 ( ̄◇ ̄;)

オイラの奥さん:「すかさずエギば投げたら… そのイカの釣れてさ~っ!
          夢とに…イカの引きが手に残っとるとよ~っ!」 
          (*^^)o/ ̄ ̄ギュイ~ン! ̄ ̄~ 彡:>


オイラ:「・・・・」 ┐( ̄◇ ̄;)┌


実はオイラも釣りの夢を見ることが多いです
釣れた翌日などで手に釣れた感触が残っている時に多いですね~ (笑)

寝ても覚めても…釣りの事を考えているオイラ達夫婦でした(笑)( ̄◇ ̄;)ツリバッカ

ようこそ 「釣りブログ!テツロウの五島フィッシング!!」へ!
“検索がヒットした…” “お友達のブログ様からのリンク…” 等々
それぞれの理由で来られたと思いますがいろんな釣りブログがある中…
ようこそいらっしゃいました(^^)
せっかくですので…ゆっくりとお楽しみ下されば幸いです
引き続きご覧下さい Σ( ̄◇ ̄;)ドウゾー   管理人テツロウ


先日のワームでマゴチを釣った時の話なのですが…

エギングタックルで魚釣り!ワームのボトムノック釣方で根魚やフラットフィッシュ狙いでマゴチが釣れました!!

先日の夜には… 翌日の釣行の準備で… 
釣り具を収納している部屋の隅っこで
明日はどんなワームを持って行こうか?っと
ウハウハ言いながら選んでいたのですが


ワームを収納している袋をいろいろ引っ張り出して
明日のポイントと見合わせてワームをセレクトしていく訳ですが

ある袋を見た時に… 違和感を感じました!


いろんなメーカーのワームを一つの袋に入れて収納していたのですが

150325warm_01

開けてビックリ!

なんと!!

一部のワームが溶けて変形していました!!

150325warm_02

オイラはワームは買った時の袋にそのまま入れています

そして… 数が減ってきたら… 
同じようなワームを… 一つの袋にまとめてしまいます


それが重なって重なって… 
4~5種類のワームを一つにまとめてしまいました

もうかれこれ… 
半年以上は入れっぱなしにしていたと思うのですが…

今回溶けてしまいました ┐( ̄◇ ̄;)┌




過去にも…日に照らされて…
暑っちっちになった車に入れていたワームが溶けてしまった
っとかはありましたが…

今回は…
ワームがワームを溶かしてしまいました


そもそも何でワームでワームが溶けるのか?

原因は可塑剤と呼ばれる物質らしいです


可塑剤(かそざい)とは…

以下他のHPより転載です 
かなり難しいので… 飛ばして下さい

その気になったら読んでみて下さい (^◇^;)

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可塑剤(かそざい)は、熱可塑性合成樹脂に加えて柔軟性や対候性改良する添加薬品類の総称である。可塑とは「柔らかく形を変えやすい」という意味の語である。

解説[編集]
一般に熱可塑性樹脂はガラス転移点温度を持ち、この温度以下では分子配列が秩序だった結晶性を示し、この温度から融点までの温度帯では分子配列はアモルファス状態である。アモルファス状態の熱可塑性樹脂は柔軟性を示し、光の透過性が高かったり樹脂の特性として有用な場合が多い。一方、結晶性の樹脂は不透明であったり、低温で結晶化が進行すると衝撃や外力に対して脆い性質を示し、樹脂を利用する上で欠点とされる特性を示すことが多い。
融点やガラス遷移点は樹脂の種類と重合度により決定付けられるので、希望する製品の温度特性と必ずしも合致しない。そのため、熱可塑性樹脂に添加物を加えることでアモルファス状態の温度帯を広げ低温でも脆弱性が現れないようにしたり、柔軟性を増大させ、希望の温度特性・物理特性を持った樹脂に調合する。この目的で添加される薬品が可塑剤である。また、可塑剤により弾性が増すことで、射出成型時に金型から外しやすくなるなどの成型性も向上する。
可塑剤は、樹脂の間隙に入り込むことで樹脂が規則正しく配向するのを阻害しガラス遷移点以下でもアモルファス状態を維持する。したがって可塑剤は嵩高い側鎖をもつものが有用な特性を示すことが多い。また、目的の樹脂となじむ性質がないと樹脂と添加剤とで相分離を引き起こすので、可塑剤は種々の樹脂に対して相分離しない広い相溶性を示す特性が求められる。
特にポリ塩化ビニル樹脂は可塑剤を添加することでいろいろな特性を持った製品が調合される。その代表としてはフタル酸エステル類が使用され、DEHPやDINPなどが理想的な汎用の可塑剤としての特性を持ち、生産量も多い。
弊害[編集]
可塑剤を豊富に含有するプラスチック製品が他のプラスチック製品と接触した状態が長時間維持されると、融合し剥がせなくなる危険性がある。例えば、ポリ塩化ビニル製のプラスチック消しゴムやその消し滓が、ポリスチレン製の筆箱や定規と融合してしまう現象が挙げられる。これは、消しゴムに使用されている可塑剤が筆箱にも馴染む性質であった場合に、その可塑剤が移行することで起きる。高温環境下ではこの現象はより短期間のうちに進行する。
フタル酸エステルのなどの一部の可塑剤に環境ホルモン様作用の疑いがあり、シックハウス症候群の原因となる懸念も示されている。

可塑剤使用例
(ホース・浮き輪・シューズ・ビニール傘・ビニール系包装紙・ゴム手袋・玩具などなど)

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ま… 難しいことは置いといて…

ワームを保管する時は他の物と混ぜることは避けた方が良いようです

なるだけ買ったままの袋で保管して
使用する時もそのまま持っていくか…
小分けにする時は直前にケース等に分けて
持ち歩いたほうがよさそうです

皆様もお気をつけ下さいね!  (^◇^ゞ


ちょっと昔の釣行記です
以前の3月はオイラは何を釣っていたのでしょうか?
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いつも応援してくださりありがとうございます \( ̄◇ ̄;)アリガトー
管理人テツロウ

 
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