自作アシストフックをダブルラインで大物仕様に!ジグの大型化に簡単に対応出来る!


もっと大きなアシストフックを作りたい!

そう思った理由は、
オイラがショアジギングで使うメタルジグが、
どんどん大型化していて・・・(笑)

今では80gのサイズまで使うようになり、それと共に、
メタルジグのボディも大きくなったからです。



ショアジギングは大物が釣れる可能性がある釣法なので、
ついつい、タックルが大型化してしまいます。

あなたも同じような経験ありませんか?



オイラのメタルジグ大型化の理由は、
大物の魚を釣りたい」の一心につきます。

ターゲットの想定サイズは、5kgを超えるような魚なので、
アシストフックの大型化には、更に頑丈さも求めていたんです。



オイラは、小型~中型のアシストフックは、
我流の方法で作ることが出来ました。

⇒ アシストフックを自作する超簡単な方法とは?2つのメリットがある!

でも、もっともっと大きいアシストフックを作るには、
どうしたら良いんだろう・・・?

相変わらず専用の道具は持ってないし・・・
大きいのはやはり、専用品を買うしかないのかな~?
と、オイラは諦めかけていました。



でも!
オイラは自他共に認める「けちけちアングラー」です。(笑)( ̄◇ ̄;)ケチケチ

あの手この手で、またしても、
我流アシストフックの大型化に成功しました。



その方法は、同じような悩みを持つ、
ショアジギングが大好きなあなたのお役に立てるはずですよ。

ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。


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大型のアシストフックを自作してみる

以前までの作っていたアシストフックは、
40g~60gのメタルジグを想定したサイズでした。

でも大型化していったオイラのショアジギング用のメタルジグは、
今では、最大で80gまでになってます。
(オイラの中では大型です)

そんな大型のメタルジグに合わせて、
これまでとは違ったアシストフックを作ってみました。



準備する道具

今回は近所の釣具店で、
こんな大きなフックを買いました。

ヤマシタのLPステンレス引縄針17号 (STAINLESS SINGLE HOOK)
150503asistfook01

今回は17号を選んでみました。



他にもアシストフック専用のフックも売っていましたが、
こっちの方が安かったのでこれにしました。


そしてラインは、今まで使用していた、
オーナー(OWNER) パワーフレックス PF−02 90lb ピンクです。
150503asistfook02

以上に加え、

  • 溶接Oリング (今回はサイズ5を使用)
  • PEライン0.8号(廃品利用)
  • 瞬間接着剤
  • 5mmの伸縮チューブ
です。



フックのサイズから考えると、
もう少し太いラインが欲しいところです。

でも、以前購入したこのラインがまだたくさん余っているので、
このラインを使う事にしました。


上のフックとこのラインは合わないのでは?と思うのですが、
今回作成にあたりオイラなりのアイデアがあります。

それが「アシストフックのダブルラインでの大物仕様」なんです。



実際にアシストフックを作ってみる

ではこれから、作っていきます。

150503asistfook03


フックを大きくしましたが、
アシストラインは少し細いです。

そこで、ラインを2重にして使用します。

150503asistfook04

このようにOリングにラインを通して、
ヨリヨリっと撚って使用する事にしました。

ラインの太さが2倍になるので、
これでフックとのバランスの問題は解決です!



次にフックとラインの結合ですが、
オイラの簡単アシストフックでは“結び”はしません。

PEラインを巻き絞めこんで結合します。

結合部分の補強として、
瞬間接着剤で固めるだけなんです。



その手順はまず、フックの結び目あたりに、
瞬間接着剤を塗りPEラインを10回ほど巻きます。

150503asistfook05

瞬間接着剤で結合するわけではなく、
PEラインで絞め込んでいくので、
乾いて固まる必要はありません。

どんどん進んでいきましょう。


その上からアシストラインを乗せて、
イラストのようにPEラインをギュっと締め込みます。

アシストフック結び方のイメージ

イラストは前回の1本のアシストライン用の絵ですので、
今回はピンクのラインが上下に2本あることになります。



後は、力を込めてPEラインをギュギュっと絞めてゆき、
また上から瞬間接着剤で固めます。

150503asistfook09



最後に、魚の口などとの擦れるのを防止する為に、
上から5mmの伸縮チューブを被せて、
ライターで炙り密着させます。

150503asistfook07

ダブルラインでの、
大物仕様のアシストフックが完成しました!

150503asistfook08

今回はこの大きなフックを5個を作ったのですが、
オイラはもう何本もこの方法で作っているので、
10分もあれば出来上がるんですよ!

簡単なので、早く出来上がるのも、
この方法の利点だと思います。



最後に

今回自作した、
ダブルラインでの、アシストフックの作成方法は、
とっても簡単だとお分かり頂けでしょうか?

しかも単価も100円も掛からないくらいに、
とっても安価に作れます。



そんな安上がりで簡単な自作釣具ですが、
オイラのような釣り人にとって、
なによりも嬉しいのは、
釣りへのモチベーションがアップすることです。

今度行く予定の、
地磯でのショアジギング釣行で・・・

釣果が出ることを期待して、
たくさん投げたいと思います! (^◇^ゞ


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