釣り人なら包丁を十分に揃えたいですね!魚をさばく事も釣りの一部だと思うと楽しいですよ!!


当ブログをご覧の釣り人の皆様!
釣った魚はどうしていますか~!?

リリース前提の釣りもあれば…
キープ目的の釣りもありますね!

中にはキープして…水槽で飼う方もいらっしゃいます。
釣りは人それぞれですね!

ちなみに…
オイラは食べる為に釣りをしています!( ̄◇ ̄;)ツッタラタベマス

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我が家で使用している包丁です


今回は魚をさばく包丁についてお話しをしたいと思います。

まずは…
我が家で使用している包丁をご紹介します。

右の3本が、
魚をさばく為に、専用で購入した包丁です。
150504hocho04

右から…

  • 出刃包丁(大)
  • 出刃包丁(小)
  • 刺身包丁

です。

左の2本は、オイラの奥さんの日々の料理用です。
野菜を切ったり、切り身のお肉を切ったりしています。

小さな魚の小アジなどは、
この料理用の包丁でさばいたりしています。

でも、やはり魚をさばく多くの場合は、
魚専用の、右の3本の包丁を使用しています。



ちなみに、オイラが全部の包丁を、
定期的に研いでいます。

下手くそですので、
研ぎの出来上がりにムラがあったりします。

でも、とりあえず研げば、
切れ味はすぐに回復します!



75cmのヒラスズキをさばいてみました


先日の離島遠征釣行で、お友達のナオッちさんが、
75cmのヒラスズキをプレゼントしてくれました!

150504hirasuzuki_aka_n02
一緒に写っているのが、
上の写真の右の2本の包丁です。


150504hocho01

刃渡りは “12cm” と “18cm” です。

今回は、この包丁を使って、
75cmのヒラスズキをさばいてみたいと思います。



以前までは、これくらいの魚が釣れた時は、
12cm の出刃包丁(小)でさばいていたのですが、

後から追加した刃渡り 18cmの 出刃包丁(大)を購入してからは、
主にこの包丁がメインです。

その切り心地の違いは歴然です! 

やはり大きな包丁は良いですね~っ!
もっと早く買えば良かった~っと思いました。(笑)(^◇^;)

出刃包丁は、
魚をさばくためには、必ずといって良いほど必要な包丁ですね。


刃は非常に厚く、重い刀身で、
荒さばきに用いられます。

魚の頭を落とす為に、
骨ごとたたき切る事も出来ます。

さばく魚のサイズに合わせて、
包丁のサイズと、重みが重要になりますので、
実際に手に持って、選ぶことをお勧めします。

オイラの包丁の腕では、
この18cmのサイズは十分な効果を発揮してくれていますよ。



3枚おろしなんかは、 “あ”っという間に出来ます!
150504hocho02

少々 “身” が 魚の骨に残ってしまったことは、
内緒にしておいてください。 (笑)



“兜割り” と “背骨の叩き切り” はやはり大きな出刃包丁必要です


今回特筆したいポイントは、
“兜割り” と “背骨の叩き切り” は、
やはり大きな出刃包丁があったほうが良いということです。

“魚のあら” を取る為には、

  • 魚の頭を半分に割り切る 「兜割り」
  • 「背骨の叩き切り」

をしますね。


魚のあらを取るときも、
12cm の出刃包丁(小)でさばいていたので、
すごく苦労していた作業でした。

でも、

18cmの出刃包丁を買ってからは、
この作業も簡単になりました。


150504hocho03

骨も、ザクっと切れるようになりました!
なんだか、自分の包丁の腕が上がったように感じますよ。(笑)

ただし、こんな硬い頭の骨を切ってしまうほどに、よく切れる包丁ですので、
取扱いには十分に気をつけて下さい。

“魚のあら” を取る為に、包丁を使用する時には、
両手は常に包丁の刃の上に位置して取り扱ってください。( ̄◇ ̄;)ゴチュウイクダサイ


魚をさばく事も釣りの一部だと思うと楽しいですよ!


オイラは釣った魚は食べています。
魚を食べるために釣りをしています。

そして釣った魚はすべて自分でさばいています。

釣った魚を自分でさばく事で、
釣り人として少しでも、高みに立てるような気がしています。



釣りから帰る度に、まな板の上の魚と向き合い、
日々、魚をさばく事にチャレンジし続けています。

チャレンジっという言葉が出たのは、
随分少なくなりましたが、
いまだに・・・ちょっとした失敗するからです。(笑)



骨に多くの身を残してしまうことがあったり、
小アジやキスを開きにしておろすときは、
繫がっている部分も切ってしまってヒラヒラしてしまったりします。(^◇^;)

でも、そんな・・・
魚をさばく事も、釣りの一部だと思うと楽しいですよ!



包丁は、専用の用途で使用すると、
かつてないほど、作業の効率が上がることがあります。

調理のステップアップのためにも、
専用の包丁を選んでみることは、決して高い買い物ではないと思いますよ。

魚をさばく包丁は、十分に揃えたいですね!
興味のある方は、是非、検討してみてください! (^◇^ゞ

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