アジのサビキ釣りでの針外しが簡単に出来る!バケツに糸を張ると楽です!


アジのサビキ釣りで、針外しを楽にやりたい!

時合いになると、大漁になりやすいアジのサビキ釣りでは、
針外しの時間がもったいないですよね?

その気持ち分かりますよ~!

オイラもサビキ釣りでは、一刻も早くアジを針から外して、
次の一投を投げたいと思っていましたから。(笑)



焦れば焦るほど、外れないし、
ギュッと握れば手がアジの鱗(うろこ)だらけになるし、
何か良い手段は無いのかな~?

そう思ってオイラは、
釣り場で合う、ご年配の釣り人様に話を聞いてみたところ、
数名の方から、ある方法を教えて頂きました。

すると、ほんの少しの手間で、
超簡単にサビキ仕掛けからアジを外す方法があったんです。


今回はその方法を実際に釣り場で試してみたので、
その結果を報告したいと思います。

本当に・・・
超簡単だったんですよ。( ̄◇ ̄;)チョウカンタン


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手で外すデメリット

これまでのオイラは、
サビキ釣りでアジを釣り上げたら、

  1. 竿を地面に置き
  2. アジを左手で握り
  3. 針を右手でつまみ
  4. キュイっと針を外す
という順序で手で針を外していました。



これでも良いのですが・・・

  • デメリット.1 針が手に刺さる
  • デメリット.2 手が鱗だらけになる
  • デメリット.3 臭くなる

というデメリットがありました。



デメリット.1 針が手に刺さる

活きているアジを手で握ると、
けっこう素早く動きます。

しかも、アジの体はヌルヌルと滑りやすいので、
握っても、掴みきれないことが多いんです。

そんな状態で、針を外そうとするわけですから、
手元がくるい針が手に刺さってしまうことがあります。



さすがに、アジのサビキ仕掛けの針は小さいので、
皮膚に突き刺さったり、貫通することはめったにありません。

でも、針先が手に当たりチクっと痛いのは、
オイラのようなオッサンでも、イヤなものです。★┐( ̄Д ̄;)イタタタタ~




デメリット.2 手が鱗だらけになる

アジは鱗がはがれやすいので、
握ると手が鱗だらけになってしまいます。

しかも鱗が小さいので、
手に付いた鱗は剥がれにくいんです。



さらに始末の悪いことに、

その手でタックルを握ると、ロッドやリールに鱗が付いて、
こびり付いてしまうことになってしまいます。


過去のオイラは、釣りが終わると部屋の片隅で・・・
ロッドに付いた鱗を爪で、コシコシとこすって取っていました。

けっこう時間がかかるんですよね~。 ┐( ̄◇ ̄;)┌




デメリット.3 臭くなる

料理するまでの魚は臭いますので、
けっこう臭いです。

手でアジを握ると、
その匂いが、残ってしまいますよ。



そこでオイラは、タオルを使ってアジを握り、
針を外していました。

すると、今度はタオルが臭いだすんです。(笑)

手が臭うよりも、ハエが寄ってくるようになりました。



さらに、針がタオルに針が刺さってしまい、
外すのに手間取り、上手くいきません。

これもダメでした。 ┐( ̄◇ ̄;)┌



でもこれたのデメリットは、釣りでは仕方が無い・・・
当たり前の事だと思っていたんです。

あなたも?同じなのではありませんか?



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アジの針外しの超簡単な方法

そこで、おススメしたいのが、

バケツに糸を張る方法です!

今のオイラは、
サビキ仕掛けに釣れたアジから針を外す為に、
バケツに糸を、横にピンっと張っているんです。



準備するもの

準備するのは、「少し太めのナイロンライン」たったこれだけです。
(オイラは、ルアー釣りで使うフロロライン12号を使っています。)

それを、バケツに付いた取っ手の端々に、
“ピンっ!”っと張れば完成です。


やり方

ではやり方を具体的に説明します。

アジを釣りあげたら、竿は持ったまま、

  1. サビキのカゴを手に取り、
  2. アジが掛かった針をラインに引っ掛ける
という順序で終わりです。

針をこのラインに掛けるだけで、
アジの自重で、針が勝手に外れてくれます。

その間・・・僅かに1秒くらいなものです。



バケツの中には氷を入れたい

釣れたアジはキチンと絞めたいですよね?

バケツの中に落ちたアジを絞めるために、
氷を入れておくと良いです。

握りこぶし位のサイズの氷を3個ほど入れて、
少し海水を入れておきましょう。



バケツの中に落ちたアジは、始めは少し暴れますが、
すぐに絶命し、キンキンに冷えて、絞まりますよ。





こんな応用方法も

このバケツに糸を張る方法は、
活きアジを餌に使う釣法にも使えます。

我が家は、
「ウキを使った活きアジの泳がせ釣り」が大好きなので、
釣ったアジをこの方法で外しているんです。

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外れたアジは、
バケツの中に汲んである海水の中にポチャリと落ちて
また元気に泳ぎ出してくれます。

アジに触れる事も無く素早く外すことが出来るので、
とっても便利ですよ。



こんな利点がある

この方法で針を外すようになり、
気が付いた利点があります。

それは、
アジが弱りにくいという事です。



アジを餌にする釣りでは、
活きアジを確保することから始まりますよね?

その際にオイラが気をつけているのは、

極力アジを弱らせないように針を外すことです。


コレまではアジを手で握り、
針を外して、バケツに入れていました。

弱らせない為に、自分の手をバケツの中の海水に入れ少し冷やし、
そしてアジを握って、極力すばやく外す努力をしていたんです。

でも限界があったようで・・・(笑)


手で外したアジよりも、糸を貼って外したアジの方が、
元気で活きが良く、釣果も上がるんですよ。

なによりの利点ですね。 d( ̄◇ ̄;) good!



最後に

オイラはこの方法を知ったのは、
防波堤でサビキ釣りをしている時でした。

お隣でサビキ釣りをしている、
ご年配釣り人様がこの方法でアジを外していたんです。

オイラが、アジを手で外してバケツに入れているのを見て、
「こっちが楽だよ!」っと実際に外させてくれて教えて下さいました。


手に鱗は付きませんでしたが、
目から鱗が落ちるように・・・視界が開けました。┐( ̄◇ ̄;)┌ダジャレ・・・



バケツに糸を張るだけで、
たくさんのメリットがありましたね。

知らなかった人は是非、
これからの釣行で試してください。

もし、知っているけど面倒くさくて試してない方がいるなら、
悪いことは言いません、早く糸を張りましょう。

やることは「ちょっとした事」ですが、
とっても便利ですよ~っ!(^◇^ゞ

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2 Responses to “アジのサビキ釣りでの針外しが簡単に出来る!バケツに糸を張ると楽です!”

  1. 釣り吉三平 より:

    大変ためになりました。アオリを今挑戦中です。ウキ釣りに挑戦します。
    北九州の門司港で、釣りしてます。

    • テツロウ テツロウ より:

      釣り吉三平さん

      はじめまして、
      ようこそ、「釣りブログ!テツロウの五島フィッシング!!」へ(^^)
      当ブログ管理人のテツロウです。

      アオリイカのウキ釣りは楽しいですよね!
      特に活きアジを付けてやると、ピコピコつ動くウキが、
      突然止まったかと思うと、次の瞬間スイ~っと入っていく・・・
      たまりませんね( ̄◇ ̄;)クウ~

      釣り吉三平さんの大漁を願っていま~す!

      またお暇な時にでもコメントしちゃってくださいね。(^◇^ゞ

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