オイラの奥さんがワーム釣りに挑戦!パート2!防波堤でヒットしたギンピカのお魚とは!?

九州の南部、鹿児島や宮崎では、
梅雨明けが発表されましたね!

五島列島を含む九州北部の梅雨明けももうすぐですね。

釣り好きとしては、雨が続くのはいやですので、
はやく梅雨が明けてほしいです。(^◇^;)

そうなれば、今後は暑い日が続くと思いますが、
釣りに行くときは、熱中症などには十分に気を付けたいものです


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ワームでの釣りが楽しくて…続いています!

先日のワーム釣りでは、大きなカサゴ(アラカブ)を釣ることが出来て、
ちょっとワーム釣りの楽しさを、分かってくれたオイラの奥さんです。




前回の釣行に味を占めて、(笑)
今回もワームを使っての釣行に行ってきました!


今回選んだワームは、
前回使ったワームとまったく同じもの・・・

深い考えなどありません!
こないだ釣れたから、また釣れるだろうっ!
っと思ってのチョイスです。(笑)

先日釣れた尺カサゴ(尺アラカブ)にかじられて少しちぎれていますが、
水中で動かすとまだまだヒラヒラと泳ぐので、
まぁ十分釣れるでしょう (笑) ┐( ̄◇ ̄;)┌ コマカイコトハキニシナイ



砂地でのワームのアクションを… オイラの奥さんにレクチャー

前回は、根掛かりが怖い岩場に向けてのキャストでしたので、
いくら気をつけても足りないくらいに気をつけて投げてもらいました。

でも今回選んだポイントは、何のシモリも無い防波堤です。

キス釣りでの天秤オモリをズル引いても根掛かりしないような、
海底も砂地に近い地形です。


ここで、オイラは、
オイラの奥さんに、ワーム釣りの極意を説明します!

伝える内容はこうなのですが・・・ 





「前回の釣行と同んなじワームやばってん…釣り方は前回と違うけんね~
ここにはシモリんなかけんか こないだのアラカブのごと場所で釣っとじゃぁなかけんね!
ワームのアクションで釣っけんね

今回の仕掛けも~スナップにワームとオモリば一緒につくっ~MKリグやけど…
そけぇ~付くっオモリの重さんさ~前回の5号かっ1.5号まで落としちょっけんかぁ
けっこう軽ぅ~なっとんもんねっ! そん分フォールの遅かけんか
あんまロッドはシャクらんごとね! そいでたぶんあんまっ飛ばんよっ

今立ちよ~っ場所かん扇状にワームば通していくとばってん
向こう側ん建物んや~樹とかば よ~見てかっ そいば目指して投げんばばい
あんまっ同じとけぇ~投げてん釣る確立は上がらんけんかぁ~
とにかっ違うトレースラインでワームば通さんばばいっ
そしたらさぁ~ 魚んよってくはずやっけんね!

そいでアタリの合ってんあんまっ直ぐに合わせんごとね~
少し間をおくくらいがっ丁~度よかけんね」 





( ̄◇ ̄;)ナガイナ…

上記のように伝えなければなりませんが、
感性と直感の女・・・オイラの奥さんに、
 そんな長文を、聞く耳はありません。(笑)



よって・・・

「こっからワームば投げるばってん、
すこしづつ投げる所ば変えていこうかね!」
 ( ̄◇ ̄;)ナゲテミンネ


こんな感じで伝えると、

オイラの奥さん: 「お~よぉっ 分かったぁ~っ」 (^^*)オヨッ

っとワームを投げ始めました! (笑)



1投目から来ました! 銀ピカのお魚です!!

今回はシモリというプレッシャーの無いポイントですので、
1投目から軽快にキャストし始めました。

(*^^)o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~<))))–

すると・・・その1投目!

ワームが着低すると同時に、ロッドをチョチョンっと軽くシャクります。
   ↓
次の着低と同時に、“ココンっ!” っと小さな当たりがあり、
ロッドのティップがピクピクっと動きます。
   ↓
「合わせは焦らないように!」っと伝え忘れていましたが、
オイラの奥さんの直感が“合わせをしない”という選択をしました。
   ↓
2回くらいの小さな前アタリを我慢したその直後・・・


ギュギュギュぅ~っ!っと
ロッドのティップが絞り込まれて行きます。


(o ><)o/ ̄ ̄ギュギュギュぅ~っ!  ̄~ >゚))))彡

ヒットしました~っ!
オイラの奥さんの愛用のエギングロッド、
ダイワ「E-Gee インターライン 83MI」がすっごく曲がってます!!


でも今回は、海底に起伏がほとんどない防波堤のポイントです。

ここの海底にもシモリが無い場所だということは、
過去の釣行での経験から十分に理解していました。

なので焦ってやり取りしてのラインブレークさえ気をつければ、
時間をかければ、だいたいの魚は浮いてきます!

やがて浮かんで来たお魚を見て… 
オイラの奥さんは…
「ギンピカ~っ??」っと叫んでました(笑)  (^^*)ドチラサマ デスカ?


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釣れた銀ピカのお魚は?

オイラの奥さんが釣った、ギンピカのお魚。(笑)
それは、デカいキチヌ(キビレ)でした!

キチヌ(キビレ)
一緒に写しているペンチの長さが21cmくらいですので、
お魚のサイズは45cmくらいと推測します。

1投目であっさり釣れちゃいました~っ!

オイラの奥さんにとっては始めてのキチヌ(キビレ)です。

オイラもキチヌ(キビレ)は釣ったことがないので、
もちろん我が家の最高記録でもあります。


記念のブツ持ち写真を撮りました~っ!
大きなキチヌ(キビレ)が釣れました~っ!

キチヌ(キビレ)は、体型はクロダイ(チヌ)とほぼ一緒ですが、
ギンピカの体に、ヒレの先が黄色がかっているのが特徴です。


前回と同じ、カーリーテールのワームで釣ることが出来ました。
カーリーテールのワームで釣れました~っ!

その後も30分くらいワームを投げ続けましたが、
アタリがありませんでした。

釣れたキチヌも、1投目で釣れてくれたので、
「もう今日はこれでいいかな!?」って雰囲気になってましたので・・・

今回は30分くらいで、この1匹で納竿としました。(^◇^;)



キチヌ(キビレ)お料理はとっても美味しかったです!

さて、我が家にとっては、初めてのキチヌ(キビレ)でしたので、
このお魚はキープして食べることにしました。



例えば・・・

クロダイ(チヌ)は、釣りの対象としては人気があるお魚ですが、
食味に関しては評価が別れるお魚でもあります。


オイラが、心配したのが、クロダイ(チヌ)と似ている、
「キビレ(キチヌ)は美味しいのか?」ということです。
クロダイ(チヌ)だと、
釣った季節、場所、処理方法、料理方法、等々で、
(インターネットでの情報がメインですが・・・)
「美味しかった!」⇔「美味しくなかった!」
と評価が大きく分かれています。

ちなみにオイラは以前、
地磯ルアー釣りでクロダイ(チヌ)を釣った時に食べてますが、
その魚は、とても美味しかったです。


やはり心配になり、キチヌ(キビレ)の味はどうなのか?
帰宅後にインターネットで調べました。

すると、

  • 磯臭さがないと言われることが多い
  • クロダイ(チヌ)よりも重宝されることが多い
と自分に都合の良い情報を信じて、(笑)
ちょっと安心して料理することが出来ました。(^◇^;)



今回は3枚に下ろした後にフライパンで焼いて、
「キチヌ(キビレ)の中華風のアンカケ」にして頂きました。

オイラの奥さんの腕もあり、(料理上手です( ̄◇ ̄;)カンシャ)
キチヌ(キビレ)お料理はとっても美味しかったです!



雨後の河口での釣りについて… と五島の河川事情…

実は今回の狙いは、本当はマゴチでした。

去年の初夏の時期に、我が家はマゴチを数匹釣ることが出来ましたので、
「今年も釣れたら嬉しいな~」と思って釣りに行ったんです。


今回のポイントは、雨後の山からの水が流れてくる河口で、
正確に言えば河口からの水流がある“川の出口”の海でした。



五島列島の福江島では川の事情は、
(釣り的には)大きい川が無いので、少々よろしくありません。

“河口”という場所はとっても狭く、「川→海」の境目は明確で、
「汽水域」と呼ばれるような場所が少ないんです。


しかし、梅雨と台風で降り続けた雨は、
そんな小さな五島の川の水量を、
少なからず増水させてくれました。

“川の出口”で釣りをしていると、
仕掛けに川の流れを感じるほどでした。

すなわちそこは、
明らかに汽水域になっていたはずです。



後で調べ分かりましたが、

キチヌ(キビレ)は汽水域で釣れる事が多いそうですね。


今回は、そんな自然の状況変化の中で、
釣り方と魚の行動(習性)が重なったことで、
生まれた釣果
なんだと思います。


ちょっと長くなりましたが、
キチヌ(キビレ)は大変美味しいお魚でした。

今度釣ることができたのなら、
次は別の調理方法で食べたいと思います。(^◇^ゞ



当日のタックルデータ

最後に当日に使ったタックルを紹介して終わります。

オイラの奥さんのタックル
<ロッド> ダイワ「E-Gee インターライン 83MI」
<リール> シマノ「ELF 2500SDH」(青いエルフ)
<PEライン> GOSEN ゴーセン 「PEエギングライン「えぎ人」(0.6号)」
<リーダー> フロロライン3号を50cmほど(根擦れの心配が無い、防波堤なので細くしました)

オイラのタックルデータは、書く価値無しでした。(笑)(^◇^ゞ


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