エギングで最低限覚えたいラインの結び方を2つイラスト付きでご紹介します!タックルセッティングをしっかりマスターしよう!!


エギングのメインのタックル(道具類)は主に、

  • ロッド
  • リール
  • ライン
  • エギ
ですね!

これ等が揃った所で、
次の作業はセッティングになります。



たかだかセッティング・・・ 特に難しい事はないので、
適当にしても一応使うことは出来ると思いますが…。

要所要所で、一つ一つ “勘どころ” と申しますか…、
間違えない為のコツがあります。

そのコツを大きく間違えると、
道具の機能を発揮出来ない事もあったりします。



もしかしたら… そのコツを間違えたせいで…
せっかく掛けたアオリイカを逃がしてしまう事があるかも…(笑)



今回はそのセッティングのコツの中の、
ラインの結び方を中心に、
各道具の取扱いについて書いてゆきます。

チャンスを逃さない為にも、
きちんと取扱いたいものですね!( ̄◇ ̄;)キチントネ!


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エギングで最低限覚えたいラインの結び方を2つご紹介します

まずはラインの結び方からです。

エギングを始めるにあたり、
絶対必要になるのが、
 
  • ラインとライン
  • ラインと部品(エギ、スナップ、スプール等)

を “結ぶ” 事です。

最低限これだけは…必要ですので、
しっかりと覚えておきましょう。



「ラインとライン」を結ぶ方法

では今回、
ラインとラインを結ぶ方法として紹介するのは、
「電車結び」です。

150714not02

一つ一つはユニノットという結び方なのですが、
それを「左右のラインで結び合う」という結び方です。

一つ一つまず手の力でキュっと締めてからゆっくりと、
結び目同士をドッキングさせるように締め込むと良いでしょう。
(その動きが電車っぽいのかな?)

ラフな結び方のままドッキングさせると、
切れやすいと感じます。


2つの結びコブは丁寧に締め込みましょう。



「ラインと部品(エギ、スナップ、スプール等)」を結ぶ

「ラインと部品(エギ、スナップ、スプール等)」を結ぶ方法でお勧めの方法は、
「ブリンソンノット」(ハングドマンノット)です。

150714not03

ブリンソンノットは、
締めた時に “クンっ!” っという小さな手ごたえがあります。
これで締まったっと確認出来ます。



ハングドマン(吊るされた男)っという別名の由来は…

慣れてくるとルアー(に付いたスナップ)にラインを通して、
吊るしてからクルクルっと回してチャっと穴に通せるようになります。

その様が吊るしたように見えるので、
この名が付いたと言われています。



以上2つは、
数あるノットの中でも簡単な部類に入る結び方です。

ちなみにオイラは、
未だにこの結び方がメインです。(笑)(^◇^;)

これから覚える方は、
この結び方から始めると良いと思います。




余談ですが・・・
オイラは、ハングドマンと言えば、
“「犯人は両右手の男」”っという、
漫画のキャラを思い出した事は内緒の話です。(^◇^;)ナイショデス



タックルを組み立ててみましょう

では今から、
ロッド ⇒ リール ⇒ ライン ⇒ エギ
のタックルを組み立ててみましょう。



ロッドにリールを取り付けよう!

書くまでもないかも知れませんが・・・(笑)(^◇^;)

リールフットをリールシートの上下の隙間に差し込んで、
リールシートのリングを回してガッチリと止めましょう!

釣りをしていて継ぎ目がカクカク言うようだと緩い証拠です。



エギングはシャクりの時の反動が大きいので、
釣りの最中にも緩みがちですので時々締め直しましょう。




リールに下巻きラインを巻く

PEラインをリールに巻く時は、

リールのスプールに、直接PEラインを結んではいけません。



直接結ぶとズルっと滑ってしまうので、
場合によっては、
リールを回してもラインを巻けなくなるかもしれません。

極めて少ないトラブルかもしれませんが、
ありえる事です。



なので必ず、ナイロンかフロロカーボン等で、
“下巻きライン”を巻いて下さい。



結び方は “ブリンソンノット” で結びます。

浅溝スプールなら1mほど、
深溝スプールなら“上げ底”にも使うので
適量を下巻きしましょう。



下巻きラインにPEラインを結んでリールに巻く

下巻きラインが準備出来たら、
その下巻きとPEラインを結び、リールに巻いていきます。

その際の結び方は“電車結び”で結びます。



必ずラインに、テンションを掛けた状態で巻きますが、
その時はPEラインには直接触れないほうが良いです。

リールの上でティッシュペーパーなどで、
ラインを摘んでラインを巻くのは良くありません。
(ナイロンラインならOKです)

リールをロッドに装着後、ガイドを通して、
PEラインの糸巻きを足で挟むなどして、
ラインに触れる事無くテンションを掛けましょう。



新品のラインのコーティングが剥がれてしまったりと、
場合によっては本来のラインの能力も落ちてしまい、
最初から中古ラインになってしまいますよ。(^◇^;)


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ラインとリーダーを結ぶ

リールにPEラインを巻き終えたら、
次はリーダーを結びます。


リーダーの、万人向けのセッティングとしては、

  • フロロカーボンラインを使用
  • 太さは1.5~2号
  • 長さは1.5~1.8m
を結びます。

長さは、大人が手を広げた時の“ひとひろ”ですので、
大体これくらいっという事です。

こちらを参考にして下さい
⇒ 貴方の「ひとひろ(1ひろ)」は何cm?手の指の間隔は何cm?体の一部を使って長さを計る方法をいくつか知ろう!!



結び方はこれも、
上に紹介した “電車結び” で十分だと思います。


でも、慣れてきたら、

  • フロロカーボン ⇔ ナイロン
  • リーダーの長短、太さ
  • 結び方は ○○○ノットで!
等と、イロイロと試してみてはいかがでしょうか?

オイラは、そのまま現在に至っていますが・・・(笑) ┐( ̄◇ ̄;)┌



ロッドを継ぐ

エギングのロッドは99%が2本継ぎだと思います。


そのロッドのガイドにラインを通しながら、
2本継ぎのロッドを継いでいきましょう。

当たり前ですが、

  • ガイドの向きをそろえる
  • ラインがロッドに回り込まない
  • ガイドを通し忘れない
等に、注意しましょう。



オイラは10年近く、エギングしていますが、
未だに、(年1回くらいですが)ガイドの通し忘れがあります! ┐( ̄◇ ̄;)┌



スナップにリーダーを結び餌木を付ける

エギを直結びする人は少ないと思います。

リーダーはスナップと結んでから、エギとセットすると良いです。



スナップを使えば、結び直すこと無く簡単にエギチェンジが出来ますし、
直結びよりも、エギの動きの自由度が増すので動きもよくなりますよ。

結び方は、下巻きラインをリールに結んだ時と同じ、
 “ブリンソンノット” で結びます。



これでセッティングが完了しました!



ここまでのおさらい… 

ここまででセッティングが完了しました。

要所要所をイラストにしてみましたので、
(ロッドは覗いていますが…)
全体図でイメージが沸きやすいと思います。

150714not04

ラインはどんな結び方でも、必ず結び目で強度が落ちます。

単純に引っ張った場合は、
キズでも入っていない限り、結び目で切れるんですよ。



初心者のころは海底に、
餌木が根掛かりしてしまうことも多いと思います。

正しく結ばないとエギの回収率も下がり、
「餌木がいくつあっても足りないよ~っ!」
なんて事にもなりかねませんよ。

なので1回1回、しっかりと丁寧に結びましょう。



多くの人は「リーダーを結ぶ」ところまでは、
お家で準備を済ませて釣りに行くと思います。

でも、どうしても起こってしまうのが、
根掛かりによるラインブレークなのですが、
その際は、結び目から切れる事がほとんどです。



そんな時は、
リーダーは現場で結び直すことになります。

よく練習して、
すぐに結び治せるようになりましょうね。(^◇^ゞ


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