ルアーフックの交換時期は何時?太軸への変更って?錆びたフックは何時交換?ちょっとした事ですが疑問は付きません!!


お盆の期間は釣りに行けないのですが…

オイラの仕事は基本… お盆はお休みですので…
空いた時間がけっこう有るんです

そこで… 
いつもオイラの地磯でのルアーフィッシングで活躍してくれて… 
酷使しているルアーを綺麗に洗う事にしました( ̄◇ ̄;)イツモアリガトー

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一軍ルアーのフックが錆びたので交換します


これはオイラが最近とっても気に入って使っている…
一軍のルアーです

アイマの130剛力 と スミスのサラナ125Fです
150816fook01


最近の釣行で… オイラの釣果を支えてくれている
オイラにとっての良く釣れるルアーです

でも…
よく見ていただくと分かりますが…

フックがかなり錆びてしまいました

150816fook02

オイラは1度釣れたルアーは験を担ぐ(げんをかつぐ)意味で…
その後の釣行でもしばらく使い続けます

コレで釣れたんだからまた釣れるだろう!っという
“浅はかな考え” です(笑) (^◇^;)
(なので…偏ったルアー編成になる事も多いですが…)

その反動でもありますが…
数ヶ月使い続けたルアーはフックが錆びてしまいます

特にこのオイラの一軍ルアーのように
魚が釣れたフックは錆が出やすいように感じます


今回気が付いた時には特に錆が酷かったので
トリプルフックを交換することにしました!


トリプルフックの交換時期について考えてみました


ところで…
錆びたトリプルフックはどこまで使いますか?

  • 少しでも錆が浮いたらすぐに交換
  • 多少の錆びは気にせず使い続ける
  • 錆びたらヤスリで研いで使い続ける
  • 折れたり開いたりするまで使い続ける

釣り人によりイロイロだと思います
オイラもあまり基準を作っているわけではありません

錆びたらヤスリでシャコ~シャコ~っと
錆を落として何時までも使う事もありますし

もうこのフックはダメだ~っと錆が出たら交換する事もあります


多くの方が言われているように…
一度釣れたルアーのフックは痛みやすいと思います

錆も出やすいように感じます
オイラの予想ですが針の表面が岩や魚の体等…
いろんなところに擦れて表面が傷んでいくからだと推測します


実感として他には…
針先が甘くなりやすくなり…刺さりが悪くなりますし
針先を指の皮膚で触れてみて引っ掛かる感じが無くなっていきます
それは…爪への引っ掛かり具合でもチェックする事が出来ます
爪の上に針を当ててすぐにすべるようだと交換時期だと言えるでしょう


今回の場合は… ルアーを洗っていて気が付いた時は…
錆は浮きまくっているし… 針先も甘くなっているし… 
っという危機的な状況だったので…

「もう交換かな~っ?」っと
新品のフックに交換する事にしました!

150816fook03

やっぱり新品のフックにすると気持ちが良いですね~!
まるでルアーも新品に戻ったようです!

って言ってもボディは傷だらけですので…(笑)
まぁ… 気分だけは新品です┐( ̄◇ ̄;)┌


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今回は太軸のフックに交換してみました


今回はフックの交換だけでなく…
フックを太軸のものに変更も試みました


この2つのルアーの標準装備のフックは…

アイマ130剛力 → カルティバST-46 #2
スミスサラナ125F → カルティバST-46 #3 ですが…

今回はお試しで両方とも…ST-46より少し太軸の
カルティバST-56の同じ番手のフック(#の数字)
を装着してみました

150816fook04

この変更をした意味は…

これからの地磯でのルアーフィッシングでは
青物シーズンが始まりますので

オイラは大型青物はなかなか釣る事が出来ていませんが
もしものワンチャンスの時に泣く目に合わないように…

そう思っての変更です!


下にカルティバST-56の説明文を転載します
オイラがこのフックにした理由で気になっている部分を
太字にしてみました

ヒラスズキや青物に衝かれたアングラー待望の、パワークラス「5」の鈎軸線径。ST-46やST-41等の「4」クラスよりもさらにパワーアップしたモデルです。強引な「抜きやズリ上げ」がランディングの主流となる磯のゲームで、この鈎の真価が最大に発揮されます。また特に、複数本フックを持つルアーのような、複数の鈎掛かりという優位性のないジグミノーやジグ等の単鈎ルアーのテールフックには、絶妙なそのウェイトが飛距離と強度を確保します。フォルムはST-46とほぼ同じです。が、実は鈎先のテーパーに関してのみ、ST-46ほどのロングテーパーにはなっておりません。これは鈎先のコンタクトが激しいフィールド特性や、MHクラス以上のタックルによって充分に得られるフッキングパワーとのバランスを想定した結果です。つまりST-46と比較するなら、「刺さり」よりも「耐久性」を優先してあります。まさに「ヒラを抜く、青物のランを止める」それがST-56を象徴するイメージです。



この太字にした部分が
オイラが狙っている釣りへの対策の意味になります

簡単に言えば… 
デカい青物をバラさずに釣りたいんです( ̄◇ ̄;)ツリタイ…

フックを変えるとルアーのバランスが崩れることもあります


ルアーのフックを変えると

丈夫なフックを使えるとか…
刺さりが良くなるとか…

良い事ばかりを考えますが
そうとばかりはいきません

実はフックを変更するとルアーとのバランスが崩れて…
本来のルアーの泳ぎ(アクション)が出来なくなる事もあります

以前#6のフックを#5に変更しただけでも
ルアーが泳がなくなったことがありました

また#6に戻したらきちんと使えましたので
ルアーにトラブルがあった訳ではありません

メーカー様も幾多のテストを繰り返して
シビアな調整をして販売に至っていますので
むやみに変更すれば良いものではありませんので
フックの変更の際は釣り人もテストを行いましょう!

さて… オイラが今回フックを交換したルアーは…
今度の釣行で…
この太軸のフックの真価を体感出来るのでしょうか?

すなわち…釣れるのかどうか?
それはオイラの腕次第でもありますね!(笑)(^◇^ゞ

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