アルミフレームの背負子を簡単に改造!ボルトを使うだけで便利さが格段にアップします!!


今回も背負子の改造をしてみました。

背負子の改造ってほど、
大した事は無いのですが、

ちょっとした事で便利になる!
そんなお話しです。( ̄◇ ̄;)チョットシタコト

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市販の釣り用の背負子を使っています。


オイラが使用している背負子は、
釣具店で普通に売っている釣り用の背負子です。

釣具量販店で3000円くらいで買った安物ですが、
それでも、十分に使えます。

アルミフレームで出来ていて、とっても軽く、
肩に背負うためのベルトや、荷物を固定するバンドも付いています。

買った時は十分に耐用力もありました。

でも、安物ですので、
だんだんといろんな所にダメージが出てきました。

そこで修理に近い改造をする事にしたのです。
その内容を紹介してゆきます。

ステンレスのボルトを使います


では実際の作業の写真を交えながら進めてゆきます。

改造をするにあたりこんな部品をひとつ買いました。

ステンレスのボルトです。
背負子を改造

ステンレス製のボルトなので、3個入って144円と、
鉄製のボルトと比較すると3倍以上の値段がします。

でも金額にすれば数十円の違いですので、
ここはケチらずにステンレス製を買いましょう。

ステンレスにした理由は後で書きますね!

背負子に荷物を縛るのにゴムバンドを使っています


背負子にはいろんな荷物乗せますね。

釣り用の背負子はアルミのフレームですので、
何かで縛って固定する事になると思います。

背負子には買った最初はベルトが着いていますが…
荷物の形は人それぞれでなんにでも合うわけではありません。

オイラも最初は備え付けのベルトを使っていまして、
フカセ釣りなどでバッカンを乗せる時は丁度良かったです。

しかしルアーフィッシングでは、ボストンバッグ等を乗せたくて、
背負子に乗せてみたところ、オイラの荷物にベルトは合いませんでした。

そこで、今では自転車用のゴムバンドを使い始めました。
自転車の荷台の荷物を縛るゴムバンドです。

そのゴムバンドで荷物を背負子に縛って使用していました。

しかし今度は、荷物をセットする度に
アルミフレームの間を通さなければなりません。

これがけっこう面倒なのです。
荷物を解く時も同様です。

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ボルトをフレームに通して固定するとバンドが引っ掛かります


背負子には下の写真のような金属のパーツがついていますね
背負子を改造

これに引っ掛ければ良いのですが
見ての通りカックンカックンっと動くパーツです

しかも写真のようにすぐに錆てしまいました
鉄のパーツのようですね!

背負子にはこのパーツが付いているようですが
オイラにはこのパーツはあまり役に立ちませんでした


でもこの位置にバンドを引っ掛ける突起があれば
便利だな~っと思っていましたので…

冒頭のステンレスのボルトを付ける事にしました
背負子を改造

おお~っ! ピッタリですね!

これでゴムバンドが
簡単に引っ掛けられるようになりました

背負子の改造

しかもステンレスにしましたので
錆るリスクもグッと減りました!

これでまた…
快適に背負子を使う事が出来ます


今回はボルトを変えるだけ…
の簡単な背負子の改造方法をご紹介しました(^◇^ゞ


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