背負子にまつわるトラブルの体験談!危険を未然に防ぐ為の注意のツボをご紹介します!!


背負子のベルトが突然切れた~っ!

そんなトラブルを考えただけでも、
ブルブルと振るえがきますね。( ̄◇ ̄;)ブルブル


背負子は、いろんな荷物をまとめて背中に背負えて、
とても便利なので、オイラは良く使っています。

山道や磯を歩く時には、
背負子の右に出るものは無い!と言える程便利です。

その便利さは、フカセ、ルアーフィッシングなどなど、
どんな釣りにでも対応できます。


そんなメリットが多い背負子ですが、もちろん・・・
前述したようなんデメリットもあります。

今回は背負子の使用で、
オイラが実際に経験した、

  • トラブル
  • 危険
について書いてみたいと思います。

そして、その対処法は、
きっとあなたのお役に立てるはずですよ。


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トラブルはある日、突然に訪れます


釣りで使う背負子は、
アルミフレームにベルトを付けたものです。

木製を使用する人はいないと思います。

しかしそのベルト・・・
金属であるアルミフレームに、
穴を開けた繊維のベルトを取り付けるので、
あんがい切れやすいんです。

それは数年後かもしれませんし、
明日かもしれません。

オイラの使用しての感想ですが、
これに関してはリュックよりも早くヘタると思います。



そこである日いきなり訪れるトラブルに備えて、
オイラはこんな物を持ち歩いています。

ダイソーのスーツケースベルトです。

ダイソーのスーツケースベルト

長さ1.8mあるナイロン繊維のベルトです。

大人が手を広げた「ひとひろ」くらいの長さで、
けっこう長いんですよ。

オイラの背負子トラブルの対処法は・・・
このベルトを背負子の背中に、常に巻きつけておく事なんです。



肝心要の背負子の肩ベルトが切れたけど対応出来ました


以前、地磯へ・・・
背負子を背負って釣りに行きました。

釣りを終えて帰ろうと、
ヨっこいしょっ!と背負子を背負ったら・・・

ブチ~っ!
肩ベルトが切れてしまった事がありました。

一瞬・・・頭が真っ白になりました!

でも、スーツケースベルトを、
背負子の背中に巻いていたので、

背負子の横フレームの上下に通して、
即席の肩ベルトとして使用できました。

そのベルトを肩に通してみると、
しっかりと背負えたんですよ。



もしこのベルトが無かったら、
背負子に縛った荷物を手に持って、
山道を歩いて帰るしか選択肢が無かったわけですね。

考えただけでも、ゾッとする話しです。┐( ̄◇ ̄;)┌

スーツケースベルト、100円で買えますので、
是非持っておきたい装備です!


スーツケースベルトも幾つか種類があります


ちなみにベルトの接合部分には、
タイプが幾つかあります。

オイラのお勧めはこのリングで絞るタイプです。
ダイソーのスーツケースベルト
ベルトを金具に通してギュっと絞ることが出来ます。



プラスティックのジョイントパーツで、
「ガチャコンっ!」と繋ぐタイプもあります。
ダイソーのスーツケースベルト
このタイプも良いのですが、
アルミのフレームという固体に荷物を縛る事を考えると・・・

長さを調整した上で、プラスティックのパーツで閉じるタイプよりも、
上の、ベルトでのギュっと絞るタイプの方が荷物の固定が楽です。

先に書いたようなトラブルがあったとして、
肩ベルトとしての使用でも便利でしたよ。

更にウエストベルトの代用として、
背負子を体に密着させて、背負いやすくする事も出来るんです!




背負子の隠れた危険!そのデメリットとは?


もう一つ背負子のデメリットを書きます。

それは、

岩場を降りる時は、段差に背負子が当たってしまうこと。

です。

背負子の危険なトラブル

これは背負子の底面である、
アルミフレームがL字に曲がった底になる面が、
階段状態の岩場を降下する時に、
お尻付近の岩に当たるととっても危険なんです。。

オイラも何度か経験があるのですが、
岩場を降りる時に、背負子の底が岩に当たると、
体が前につんのめって、転びそうになったことがあります。

背負子は硬いので、
ダイレクトに体制を崩してしまうんです。

岩場を降りるときは、少し柔らかいリュックでも、
当たると、危険を感じますよ。


幸いに、オイラは、転んだことはありません。

でも、当たり方が酷いと、
岩場を転げ落ちてしまう可能性がある
と感じました。

下手をすれば大怪我どころか、
命の危険にさらされるかもしれません!

これが、
背負子が持つ、隠れた危険だと言えます。


この転倒を防ぐために、オイラは、

岩場を降りるときは、正面向きでおりるのではなく、
体を横向きにして、降りるようにしています。

段差が少しキツイときは、
後ろ向きになることもあります。

もちろんいずれの場合も、手は、
足場を握っている状態で降りるんですよ。



まとめ


では、今回の記事のまとめです。

  • 背負子のベルトは急に切れますので、
    予備のベルトを持ち歩くと、トラブルに対処できる

  • 階段状態の岩場を降りる時に、
    硬い背負子の底面が当たると転ぶ(落ちる)危険がある
でした。




背負子は、いろんな荷物をまとめて背中に背負え、
とても便利な道具として、使うことが出来ます。

でもどんな便利な道具にも、
メリットデメリットはあります。



今回は、オイラが体験したトラブルをお知らせしました。

このようなトラブルは、
いつ?どこで?誰が?遭遇するか分かりません。

背負子をお使いの方が、未然に防ぐ手立てになれば・・・
少しはお役に立てるのではないか?
そうおもって、この記事を書きました。


今回は、
背負子にまつわるトラブルの体験談でした!

充分に注意しましょう!(^◇^ゞ


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