防波堤の釣りでテント泊!これで24時間釣り出来ます!オイラの実際使用している道具等をご紹介!!


「1日中釣りをして過ごした~いっ!」

釣り好きの人なら一度は考えた事がありませんか?

でもこれは、
自分のスケジュール次第で簡単にクリア出来ます。


では連休を利用して、
まる2日間釣りしたいっと思ったらどうでしょうか?

人間そこまで体力はありませんね!(笑)
間違いなく途中で睡眠が必要になります。


そこで問題になるのが何処で寝るか?です。

車の中での宿泊…車中泊なら想像も付きますし、
比較的に簡単に出来ると思います。

しかし車で行く事が出来ないような場所だったらどうでしょうか?
例えば…

  • 定期船で行くような小さな離島
  • 瀬渡しで渡った沖堤防や沖磯

などの宿泊の施設が無い場所では、
結構ハードルが高くなります。

宿泊の道具を持参しなければなりません、

そうです!
テント泊をしなければなりません。

なんだかとたんに…
ハードルが高くなったような気がしませんか?

でも…安心して下さい!

今回はオイラが…
実際に釣行時のテント泊で使用している道具
をご紹介したいと思います。

これで24時間釣りが出来ますよ!


オイラももちろん…最初はテント泊はまったく素人でしたが、
すでに3回のテント泊での釣りを経験しています。

3回とも防波堤のコンクリートの上でテント泊をしました、
季節は春と秋の夜でも外気温度が10度以上の過ごしやすい日限定です。



オイラのテント泊の経験はたったの3回かもしれません。

でもまだ実際にテント泊を体験した事が無い人には、
充分に役に立つ話しがあると思います。

今回はそんな…
オイラのテント泊についてお話ししたいと思います。( ̄◇ ̄;)テントハクタノシイヨ

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テント泊の道具をご紹介します


では実際にオイラが使用しているテント泊の道具を
ご紹介したいと思います。

ちなみに…
例によってオイラの揃える道具は高価なものは
一切ありませんので…

そこは期待しないで下さいね! (笑)(^◇^;)

テント


まずはテントです。

ノースイーグルというメーカーの物です、
一番安い物を買いました。

“ノースイーグル” の 「ミニドーム200」 というテントです
釣りのテント泊

(写真はパッケージの写真です)

通販で買いました、
値段は3980円くらいで買ったと記憶しています、

サイズは縦横は2m×2mのサイズです、
高さは1mくらいでしょうか?中では立って歩けません。

ダメでもともと…
1回使えば元をとるくらいの気持ちで買いました、

コレしか買ったことがないので品質は分かりませんが
ちゃんと使えましたよ!

3980円…
どこかに泊まればすぐにコレくらいはかかりますね、

もう3回使いましたので…
充分に元はとっています、(^◇^;)

意外としっかりしていますよ
まだまだ使えそうです。

※今はミニドーム200Ⅱとなって売っています、値段もお手頃ですよ!


寝袋(スリーピングバッグ・シュラフ)


次は寝袋です。

メーカーはコールマンです、
タスマンコンパクトというシリーズの “-18” というラインを買いました、

この “-18” はマイナス18度まで対応出来るというものだそうです。

テント泊で使っている寝袋
マイナス18度って… もう雪山レベルですよね!

ちなみにオイラはそんな寒い時に
テント泊するつもりは一切ありません┐( ̄◇ ̄;)┌

タネ明かしをすると…

このタスマンコンパクトには他にも数値がたくさんあり
一番低い温度まで対応するのがこの “-18” の寝袋です、

この “-18” の寝袋だけ
そのお店ではなかなか売れなかったようで…
定価は一番高いのですが売れ残りセールになっていたので、
この “-18” の寝袋を選びました、

たしか…2つで1万円くらいで買えたと記憶しています。



でも使ってみて…
実は結果コレは良い選択でした。

前述したようにオイラのテント泊の体験は3回、
いずれも防波堤のコンクリートの上でした、

コンクリートって…
実は夜にとっても冷えるんです。


そのまま寝ていると…コンクリートに
どんどん体温を奪われていきますので、

外気温度が夜でも10度はあった季節でしたが…
この寝袋くらいのスペックでも充分に必要な装備だと思いました。

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マット


テント泊と聞いて…
真っ先に思い浮かぶのはテントと寝袋だと思います

でも…
意外と大切なのは寝袋の下に引くマットです!



オイラの使用しているものは…

自動膨張式のエアマット… 
インフレータブルマットを使用しています 。

寝袋の下にあるオレンジ色のマットです、
メーカーは不明… 値段は2つで5000円くらいでした、
寝袋とマット

写真にも写っていますが、
角にあるバルブを開くと中のスポンジのような素材が膨らみ
8割くらいまで自動で空気が入ります、
その後に口でフーフーっと…空気を入れて調整するタイプです。


コンクリートの上で床に就くと、
以外に寒さを感じます、結構…ヒンヤリします。

始めは安物の銀マット(厚さ1cm)を持っていきました、
800円くらいのものです。

そんな安物銀マットでも…
これが無ければ地面に熱を奪われて、
きっと眠れなかっただろうと思います。

初めてテント泊する前に…
友達にテント泊すると相談したら、
凄い勢いで「マットは忘れるな!」っと言われました。
今思い返すとありがたいお言葉でした。


この銀マットでも寝れましたが、
クッション性が低く体が痛くなりました。

これにはストレスを感じましたので、
このエアマットはすぐに買い足しました。

オイラの見解ですが…
マットは寝袋以上に大切だと思いました。



以上がオイラがテント泊で使用している道具です。


テント泊にはこれだけ必要です


では全部をまとめて写真に撮ってみました。

我々は夫婦で釣りをしますので…
2人分のテント泊の荷物です。
テント泊2人分の荷物

  • 上の横長い袋がテント
  • 黒い大きな袋が寝袋
  • オレンジの袋がエアマット
です。

下に引いている青いマットが横幅90cmくらいありますので、
意外と荷物はかさばります。 ┐( ̄◇ ̄;)┌

バッグに入れようと思えば
ボストンバッグ2つは必要だと思います。


現地で歩いて移動するのは
少し現実的ではないくらいの荷物ですので、

この荷物は船などで到着したらその場で使い
そこから釣りに移動する…
みたいな行動パターンが望ましいかと思います。



オイラの3回のテント泊釣行では…
定期船が出ているような小さな離島へ釣りに行くのですが、

その際にバイクを落ち込みバイクに乗せて移動したのが2回。
そして1回は付いた場所から移動せずに、
夕方の釣りの後に就寝し…早朝からまた釣りを楽しみました。


テント泊のまとめ


オイラはテント泊したのはまだ3回です。

3回とも防波堤のコンクリートの上でテント泊をしました、
季節は春と秋の夜でも外気温度が10度以上の過ごしやすい日限定です、
それでも…夜の防波堤は結構寒かったです。

真夏も考えましたが…蚊の害を考えると実行出来ていません、

また真冬は…自分の命の危険があるかも…っと思い
これまた実行出来ていません、

そして3回の経験があるとはいえ…
まだ3回しか経験がありませんので…

季節は春と秋… 夜でも10度以上の気温があるので、
もしものトラブルがあっても寝無ければ命の危険は無いだろうっという、
自分の中でのセーフティプランを持って釣りを楽しんでいます。

最悪…「もし…ああなれば…こうしよう!」っという、
セーフティプランは持っておきたいと思っています。



釣り人様それぞれに…理想の釣りがあると思いますので、
オイラの体験がどれだけ役に立つかは分かりません、

「テツロウのテント泊はまだまだだなっ!」
っと思われ…笑われる方も多いかと思いますが、

これから…始めてみようっ!っと思われる方にとって、
ひとつの目安になればっと思い今回記事にしました。



思い返すと…
でも… 釣りに行ってテント泊をする…

オイラもその時までも考えてはいましたが
いざ自分でするとなると

何が必要で何に気をつけなければならないか?
イロイロ考えました、

当時の… 経験値のないオイラが無い頭を絞って
いろいろと準備したことも…楽しい思い出です。

この記事を最後まで読まれた方の中には…
あーでもない こーでもないと…
テント泊の準備をしている方も
いらっしゃるかもしれません!
そんな今を…楽しんで下さいね!(^◇^ゞ


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