愛用の振出しパックロッド!シマノの「ホリデーパック30 240T」…機動性と作りの良さでつい使ってしまうロッドです!!


今回はパックロッドのお話しです。

オイラが大好きなパックロッドの世界を、
ご紹介したいと思います。( ̄◇ ̄;)ベンリダヨ

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パックロッドとは?


皆様はパックロッドって使っていますか?

「パックロッドって何?」
って方の為に説明すると・・・。

小さく折りたためるロッドの事です!

例えば2.4mのロッドがあったとして、

通常は、3本継ぎで、仕舞寸法が80cmくらいですが、
パックロッドなら、6本継ぎにして40cmとなります。


別名では、

  • コンパクトロッド
  • テレスコロッド
とも呼ばれています。



パックロッドの種類

パックロッドには、

  • 振り出しロッド
  • 継ぎロッド

の2種類があります。

今回はその2種類の内の、
「振出しのパックロッド」についてお話しします。



通常のロッドは「継ぎ」も「振り出し」も
仕舞い寸法が、1m前後になる事が多いですね。

それに比べて、パックロッドの多くの仕舞い寸法は短く、
多くは50cm以内に仕舞えます。

小さくなる仕舞える事がパックロッドの最大のメリットです。


そのお陰で、

  • 電車やバス等の公共交通機関でも移動できる
  • バイクでの釣行でも荷物にならない
  • メインの釣りのついでに持ち運びがしやすい
  • メインのタックルの予備になる
等と、多くの恩恵にあやかれます。



もちろんデメリットもあります。

  • 継ぎ目が多いので重くなってしまう
  • 3mを超えるような長尺のロッドはパックロッドにならない(向かない)
等です。



実際に使用している振出しパックロッド シマノの「ホリデーパック30 240T」

ではオイラの愛用のパックロッドをご紹介します。

シマノ社の「ホリデーパック30 240T」です。
シマノ社の「ホリデーパック30 240T」

船釣り用に、分類されるロッドですが、
オイラは防波堤で、
  • サビキ釣り
  • 泳がせ釣り
などのチョイ投げ釣りに使っています。


仕舞い寸法は44.5cmと… とってもコンパクトです。
コンパクトロッドの仕舞い寸法は短い

これくらいだと、

  • トートバッグ
  • リュック
  • ボストンバッグ
  • バッカン
等と、たいていのバッグにそのまま入ってしまいます。



ちなみにお値段は、6000円前後だったと記憶しています。
(ネット通販でもそれくらいでしょうか?)


我が家は夫婦で釣りをしますので、
2本買いました。

買ったのは2.4mですが、
後で知った2.7mを買えばよかったかな?っと・・・
少し思った事は内緒の話です。 ┐( ̄◇ ̄;)┌


防波堤での釣りでよく使うのですが、
車を降りたら、バッグの中に入れて歩けます。

ロッドケースを持ち歩かなくて済むので、
荷物が少なくなり、便利なのですよ。



このロッドは、5000円前後の安い値段ですが、
さすがにシマノが作っただけあり、作りが丈夫です。

継ぎ目の剛性などもしっかりとありますし、
その恩恵もあり、竿の“しなり”もスムーズに曲がります。



若干重いのはパックロッドの宿命ですので、
仕方がないですね。 (^◇^;)




このロッドには唯一の欠点があります。
それはリールフットの下が短い事です。

リールを巻くときにリールを握った手の側で、
竿尻を脇に挟む事が出来ません。
(出来ないことはないけど難しいです。)

あと20cm、竿尻に棒を足す工夫をしたい!
といつも思っていますが、まだ良いアイデアが浮かびません。

いつか良いアイデアが浮かんだら、
また記事にして、ご紹介したいと思います。


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コンパクトロッドに合わせるリール

そのロッドに、オイラが合わせているリールは、
Proxの「バルトム」というリールです。
Proxの「バルトム」

サイズは、

  • シマノの2500番
  • ダイワで2000番
くらいのリールです。


エギング用と思い、始めから、PEラインが巻いてある物を選び、
PEラインとリール…込み込みで3000円くらいでした。
(今ではナイロン3号を巻いています。)

はっきり言って「安物」に分類されるリールですが、
いろんな部品がプラスティックで出来ていますので、とっても軽いんです!



ドラグも細かく調整出来ますので、
このタックルで、漁港内で釣れる魚やイカは不自由なく取れます。

魚では50cmくらいのチヌやシロダイを…
イカでは2キロクラスのアオリイカを釣っています!



我が家は、コンパクトロッドの「ホリデーパック」を使う時は、
けっこう雑に扱ってしまいます。(笑)

置き竿はするし、穂先を持って引きずるし、
リールが防波堤のコンクリートの上をゴロゴロ転がってます。

そんな使用に耐えるのは・・・
かえって安物のプラスティック素材の物かな~?と思い、
無理やり納得しています。(^◇^;)



ロッドにリールを装着した写真です
パックロッド,コンパクトロッド

手で持って写真を撮りましたので、
コンパクトさを、分かっていただけると思います。



パックロッド=短いロッドならではの注意点

パックロッドは短いロッドが多いです。

今回、紹介している、シマノ「ホリデーパック30 240T」は2.4mですし、
同じシリーズの最長でも、2.7mまでしかありません。

短いのは承知で使うのですが、
たまに、短いがゆえのトラブルを起こしてしまいます。



仕掛けを巻き込んでしまう

どう言うことか・・・?と言うと、

魚が釣れた時には、
一生懸命リールを巻きますね。

その際に、仕掛け上部のサルカン等に気が付かずに、
仕掛けがトップガイドに当たってしまうまで巻いてしまう事です。


気が付いて巻くのを止めれば、
多少キズが付くくらいで済みますが。

ひどい時は勢いが付いてしまい、ガシっ!っと当たります。

もしかしたら勢いあまって、
トップガイドを壊すまで巻いてしまう事があるかもしれません。



これは誰でも起こりうるトラブルですが、
パックロッドのように短い竿では多くなりがちです。



仕掛けの巻き込みの対処

このトラブルの対処方法は、
まずは、自分で気を付ける事です。

3m弱の短い竿に対して、多くの仕掛けは、

  • サビキ仕掛けは2m
  • イカの泳がせ釣り仕掛けは1.5m
  • チョイ投げ釣りは1m
と長いです。

魚を手元でキャッチ為には、
仕掛け上部をトップガイドのギリギリまで巻かなければなりません。

短い竿で魚がヒットした時は、足元で魚が浮いてきたら、
1度仕掛けの上部の位置を確認しましょう。

その時に

仕掛けをトップガイドに巻き込まないように、
リールを巻くときは細心の注意が必要になります。



こんな工夫もしています

オイラも、「トップガイドに仕掛けを巻き込んでしまう
というトラブルは、何度か経験しています。

幸い、まだ壊していませんので、
修理には至っていません。


そんなトラブルを見越して…
サビキ仕掛けの上部にはこんな工夫もしています。
パックロッド,コンパクトロッド

仕掛けの最上部にビニールのチューブを通しています。

これは100円均一ダイソーに売っている、
集魚ライトを取り付けるためのチューブですが、
柔らかい物なら何でも良いと思います。

3cmくらいのチューブですが…
こうしてゴム素材の物を最上部にセットしておくのです。



もし、万が一、
「トップガイドに仕掛けを巻き込んでしまう」という失敗をしても、
ガイドに直接硬い仕掛けが当たる前に気が付きます。

クッション性があるので、ガイドのキズ防止にもなるので、
当たった事に気が付いた時点で、リールを巻く事をストップ出来るんです。

たかが3cm程のチューブですが、
大切なロッドを守る有効な手段になる事は間違いないですよ。

気になった方は試してみてくださいね!(^◇^ゞ


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