PM2.5とは?超簡単に説明!五島にも飛来するので酷い日の釣りは注意!


PM2.5ってご存知ですか?

「何を今更~」という声も聞こえてきそうですし、
「聞いたことある」くらいの人も居ると思います。



五島列島でも、ここ数年で急に酷くなったので、
オイラも注意しているんです。

しかもPM2.5が多い日は、寒い時期が多いんですが・・・
いったいなぜでしょうか?



今回はそのPM2.5を誰にでも分かるように、
超簡単に説明してみます。

知ってる人も、知らない人も、
「初めて聞くこと」「いまさら聞けないこと」
があるかもしれませんよ。

ぜひ最後まで読んでくださいね。( ̄◇ ̄;)PM2.5イヤ~


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五島列島にPM2.5が多く飛来する日があります

お正月気分も抜けない、1月4日の出来事です。

当日は、PM2.5が多く飛来して来て、
五島列島の空が真っ白になりました!



これは当日に車での移動中に、
助手席のオイラの奥さんが取った写真です。
車での移動中、山合いのPM2.5

近くの山でも霞んで見えるのが写っていますね!



当日の天気は「晴れ」だったのですが、
空も霧がかかったように白く、
乱反射して全体的に眩しいって感じです。

PM2.5で眩しい空

当日のPM2.5の量は、
「70~80マイクロメートル」もありました。

ちなみに基準値は36を超えると “多い” とされ、
「外出を控えた方が良い」となります。




海に行っても・・・

いつもならクッキリと見える数々の孤島が、
海との境界線がぼやけてしまいうっすらとしか見えません。

PM2.5で海との境界線がぼやけてる


このPM2.5とは、
いったい何なのでしょうか?

PM2.5とは…

粒子状物質(りゅうしじょうぶっしつ、英: Particulate matter, Particulates)とは、マイクロメートル (μm) の大きさの固体や液体の微粒子のことをいう。主に、燃焼で生じた煤、風で舞い上がった土壌粒子(黄砂など)、工場や建設現場で生じる粉塵のほか、燃焼による排出ガスや、石油からの揮発成分が大気中で変質してできる粒子などからなる。粒子状物質という呼び方は、これらを大気汚染物質として扱うときに用いる。

大気中に浮遊する微粒子のうち、粒子径が概ね2.5μm以下のもの。
粒子径2.5μmで50%の捕集効率をもつ分粒装置を透過する微粒子。日本では訳語として「微小粒子状物質」の語が充てられるが、日本以外では相当する熟語はなく、専らPM2.5と呼ぶ。PM10と比べてさらに微細な汚染物質となるので、呼吸器系など健康への悪影響が大きいと考えられている[10][18][20]。PM2.5は粒子が細かいので体内の肺胞の中に入り込み、炎症反応や血液中に混入するなどの恐れがある。アメリカ合衆国環境保護庁は、人体が大気汚染に及ぼす影響について、各地で行った調査報告を発表している。短期曝露による急性影響、長期曝露による慢性影響が、それぞれ死亡および呼吸器系疾患、循環器系疾患のリスクとどのように関係するか統計を取っている

Wikipediaより抜粋しました 粒子状物質 – Wikipedia



ちょっと難しいですね!

次の章で、
分かりやすく説明したいと思います。(^◇^;)



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PM2.5って何?超簡単に分かりやすく要約してみた

ではPM2.5について、
子供でも分かるレベルに要約してみました。

元になるものは、
  • 燃焼による煙(石炭など)
  • 風で舞い上がった土(黄砂など)
  • 工場や建設現場で生じるホコリ
  • 石油製品を燃やした煙(野焼き等含む)


これらが “小さな粒” になって空気中に舞います。

そしてその舞った “小さな粒” は、
人の鼻や口から空気と共に入ってしまいます。

体に良くない成分ですので、
鼻、口、気道、肺に悪影響を及ぼします。

酷くなると、血液にまで悪影響があります。


このことにより、
肺の病気になったり心臓の病気になったりして、
酷い時には死に至る病気の原因にもなります。



ずいぶんと要約しましたので、
ザっとした説明です。

私は専門家ではありませんので、
多少の間違いもあるかもしれません。

でも、多少の資料を読んだので、
そんなに大きな間違いも無いと思います。


とにかく!
PM2.5は体に良くないのです。



PM2.5の飛来が多い日は釣りを自粛した方が良いです

このブログを見に来られる方々は、
釣りが好きな人だと思います。

釣りは外での遊びですよね!

アウトドアの楽しみの一つに、
外の良い空気を吸いたい」があると思います。

でももし、PM2.5が発生していたら、
その願いも適いませんね、


リフレッシュのつもりが、
かえって健康を害する結果になってしまいます。




原因については…
お隣の大きな国の原因が大きい事は間違いありませんね。

では、発生するのを無くしてもらえば、
簡単に解決しそうなものですが・・・

冬にPM2.5が多くなる原因のひとつに、
暖を取るために、石炭を使用する人が多い
事も起因しているそうです。



コレを今すぐ止めてもううと、
人の生死にも関わる問題にもなりますので、
解消するにはまだ時間が掛かると思います。

オイラのような小さな人間には、
どうすることも出来ない部分が多いですね。┐( ̄◇ ̄;)┌



今はPM2.5の予報も多々ありますので、
飛来が多い日は、釣りを自粛する決断も必要だと思います。



どうしても「この日に釣りをしたい!」
って方は、マスク等をすれば少しは緩和出来ます。

多少息苦しいですが、我慢してマスクをしましょう。


最後に

最後に、地磯を見下ろす、
高い山からの写真を紹介したいと思います。

ココからみる景色は超絶景でして・・・

普段は水平線が綺麗に見える場所な上に、
空気も綺麗な所なのです。

PM2.5で水平線が見えません
でも、当日のこの写真では、空と海の境目が何処なのか?
水平線が分かりませんね。

美しい空の下… 美しい海で、
思いっきり釣りがしたいものです。(^◇^ゞ


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