春のヒラスズキシーズンはもうスタート?4月の爆釣劇に出遅れを実感!

ヒラスズキ3匹とタックル 久しぶりにヒラスズキが釣れました!めっちゃ嬉しいです!!\( ̄◇ ̄;)ウレシー



オイラの例年の釣行パターンでは、2月や3月くらいの時期はとっくに数匹以上のヒラスズキを釣っているはずなのですが・・・今年に限っては惨敗続きだったんです。(笑)



今年に入って、何度も何度も、

  • 険しい山道を歩いて地磯に通う
  • 福江島からさらに、2次離島に渡る
等と、ヒラスズキを釣る努力をしているのですが、
結果が付いてきませんでした。


しかし、ようやく・・・
オイラのルアーに、お魚が食いついてくれました。

今回は当日のオイラの釣りはどんなだったか?
ラインのセレクトをメインに、
当日の釣行の様子を書いてみました。

ぜひ最後まで、ご覧下さい。( ̄◇ ̄;)ゴランアレ~


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選んだ釣り方

ヒラスズキの釣り方は、主にルアーです。
(なにを今更・・・(;^◇^A)

しかし、使うタックルのセレクトには、
幾つかの要因がありますよね?


その一つにメインラインの選択があり、

  • PEライン
  • フロロライン
  • ナイロンライン
とがあります。



ナイロンラインを選んだ理由

その中から、オイラが今回選んだメインラインは、
ナイロンライン」でした。

その理由は・・・
今年になってあまりにも釣れない釣行が多いので、
もしヒラスズキがヒットしたら、バラしたくないからなんです。

ナイロンラインでのヒラスズキ釣りは、
バラしが少ない利点があるんですよ。
(後半で、もう少し詳しく書いています。)



リールは、「PENN5500SS」という古いリールを選びました。

PSNN5500SSの水道管のようなハンドル

水道管のようなハンドルが付いた、
クラシカルな雰囲気のあるリールです。

ちなみにオイラは、
このリールを気に入って、大事に使っています。



このリールは、現在の物のような繊細さは無いですが、
シンプルな構造な上に、かなり頑丈な作りなので、
磯での使用には向いているとオイラは思っているんです。

また個人的には
「こんなクラシカルなリールで、大物が釣れたらカッコイイな~」と、
他人が聞いたら、引くような妄想をしながら、(笑)
このタックルを選びました。

そんなアホな釣り人の思惑など、
お魚は知る由もありませんね。┐( ̄◇ ̄;)┌


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当日の海の状況

釣り人の都合はこれまでにして、(笑)
ココからは当日の海での出来事です。

地磯に、車で向かう道中に、
山間に見え隠れする海の状況を見ると・・・
時化具合は最高でした。


後は、タックルにルアーをセットして、
キャストするだけなのですが、
当日の海の中はきっと・・・・


(; ̄◇ ̄)o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~≪≫∋
━━━━━┓
     ┃入入人 入入 人入 入人入 入人入 入人入 入人
     ┃
     ┃   >゜))))彡  彡(((゜<  >゜))))彡
     ┃
     ┃   彡(((゜<  >゜))))彡  彡(((゜<


こんな感じだったと思います。(笑)



釣りの様子は・・・

オイラが、ルアーをキャストすると、
答えはすぐに出ました!

(; ̄◇ ̄)o/ ̄ ̄ ̄ヒット! ̄ ̄ ̄>゜))))彡

開始して、10分くらいで、
最初のヒットがありました。

早々に、1匹ゲットすると、
ここからは、お祭り状態でした。

誰が・・・どんなルアーを投げても・・・
その日のその場所なら、釣れたと思います。


2時間ほど、ルアーを投げ続けて、

  • バイト数  =8回
  • ヒット数  =3回
  • キャッチ数 =3匹

という結果でした。

3匹のサイズは、いずれも、65~70cmくらいで、
重さは各3kg前後といったところです。
70cm弱のヒラスズキが3匹釣れました

今回、3匹 “も” ・・・ 釣った理由は、
オイラは毎年ヒラスズキを、
家族親戚友人達にプレゼントしているからです。

美味しいと好評だし、
楽しみにしてくれてます。



ちなみに、3匹 “で” ・・・ 釣りを止めた理由は、
合計は10kg弱にもなる魚を担いで、
山道を登って帰るのが大変だからです。(笑)

その後も続けていたら、もっと釣れたと思うのですが、
帰宅後に、さばく時間もけっこう掛かり、
釣り以上に疲れる作業なので、コレで終了としました。

オイラも、後ろ髪を引かれる思いでしたが・・・
体力的な要因で納竿としました。(笑) ┐( ̄◇ ̄;)┌



ナイロンラインのメリットとデメリット

ナイロンラインでのヒラスズキ釣りの、
メリットとデメリットをまとめたいと思います。

メリット

ナイロンラインの最大のメリットは“伸びる”ことです。

そのお陰で、

  • ヒットまででは、低感度になり、
    バイト後に魚が反転するまで気づかないので、
    フッキングを弾きにくい
  • ヒット後のやり取りでは、
    伸びのあるナイロンのお陰で、魚の動きに柔軟に対応出来て、
    バラしにくい

という利点が生まれます。



ヒラスズキの釣りは、バイト数に対して、
キャッチ率が低いとオイラは思っています。

今回も8回のバイトに対して、
キャッチは3匹でした。

でもナイロンラインのお陰で、
ヒット数3匹に対して、キャッチ3匹と、100%でした。

ヒット後のバラしが無かったのは、
ナイロンラインが功を奏した結果だと思ってます。




これがオイラがナイロンラインを使う理由であり、
狙いとするところなんですよ。

ヒラスズキ3匹とタックル


デメリット

ではヒラスズキ釣りには、ナイロンラインが最高なのか?
と言うと、そうとも言えません。

  • ルアーの飛距離は10%ほど落ちる
  • バイトに対するヒット数が落ちる

ことが理由です。


今回も、8回のバイトに対して、3回というヒット数は、
PEラインならもっと増えたかもしれないな~」とも思ってます。

ショートバイトに対して、反応して掛けることで、
ヒットに持ち込めたかも?と思ってしまうんです。

このイメージの近いところは、ライトルアーでの、
ロッドのティップが、ソリッドか?チューブラーか?
の違いに近いかもしれません。



このヒラスズキのルアーフィッシングには、

  • ヒットに至るまでの確立
  • ヒット後の取り込みの確立
を上げることが出来る、
釣り人それぞれの、ほんの僅かな微調整
があるはずなんです。

各ラインによる、ヒラスズキ釣りの優位性というのは、
まだまだ語りつくせるほど、オイラには経験値が足りません。

いずれ、“高確率な自分だけのヒラスズキ釣り
そんなものを確立したいと思います。



お友達の釣果を見て

ちなみに、少し前から・・・
お友達には、多くの釣果が出ていました。

こんな大物が釣れたり・・・

お友達の釣果その1 (お友達の釣果です。 85cmあったそうです。)


複数の釣果が出ていたり・・・

お友達の釣果その2 (お友達の釣果です。 大きいほうは70cmあったそうです。)

オイラに釣れるのが遅かっただけで、
すでにお魚はすぐそこに居たようです。

とっくに・・・
春のヒラスズキシーズンは始まっていたんですね。(;^◇^A

遅れに遅れて、やっとこせ釣れた今年のヒラスズキでしたので、
出遅れ感を痛切に実感した釣行となりました。(笑)



最後に

オイラに釣れてくれた、3匹のヒラスズキのうち、
2匹は親戚にプレゼントして、
1匹は、我が家で、

  • お刺身
  • ムニエル
にして頂きました。

とっても脂が乗っていて、
めっちゃ美味しかったですよ。


まだまだ、
大型のヒラスズキが釣れるシーズンは続きますので・・・
また磯に通う日々が続きそうなオイラです。(^◇^ゞ


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2 Responses to “春のヒラスズキシーズンはもうスタート?4月の爆釣劇に出遅れを実感!”

  1. stone より:

    お久しぶりです〜いや〜爆釣おめでとうございます(*⁰▿⁰*)
    でも今年は苦労されてたんですね。やはり帰り道と捌きを考えると打ち止めは仕方ないですね。またあの帰り道を三匹かついだのなら味も格別だったことでしょう。

    • テツロウ テツロウ より:

      stoneさん

      お返事遅くなりました~
      なぜかコメントがスパム扱いになってて、
      別フォルダにあり、気づくの遅れました。(;^ω^A

      当日はやりましたよ~!
      stoneさんも一度連れて行ったことがある場所でして、
      波の加減がすごく良くて、こんな日にエスコートしたかったです。(^^)

      帰り道の3匹は、しんどかったです~
      stoneさんんなら分かってくれますよね。(笑)

      お刺身で食べましたが、味も格別でしたよ。(^◇^ゞ

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