凪の地磯ルアー釣りでヒラスズキを探し出せ!磯を駆け巡ったGW釣行第4弾!

あれから1週間がすぎましたが、
オイラのGW(ゴールデンウィーク)釣行記の第4弾です。

もう連休気分も何処へやらですが、
オイラの釣行記録でもあるので、
ここでご紹介いたします。\(ー◇ー)m

今回は地磯を駆け巡り、ルアーをキャスティングして・・・
大型魚であるヒラスズキを狙いました。


はたして・・・今回の釣行はどうだったのでしょうか?


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凪の日だけどヒラスズキ

ヒラスズキ釣りは本来、

時化た日に波が岩に当たる事で出来るサラシの中を、
ルアーを通して釣りをします。

しかし五島列島のGW(ゴールデンウィーク)は、
普段なら、この天候ではヒラスズキ釣りには行かないであろう、
凪が続く、穏やかな日が続いていました。

それでも“この釣り”をやりたい理由は、
ヒラスズキが食べたいからです。 ( ̄◇ ̄;)



地磯のポイントに付くと

ここまで条件の悪さばかり書いていますが、
それでもオイラの見立てでは、

この日この天気で、この潮流なら、あそこの磯は時化る!
そう自信を持てるポイントがあったんです。



到着すると、歩くには少し遠いポイントである事も功を奏し、
その地磯は、オイラの貸し切りでした。

そして少ないですが、オイラの予想通りに、
所々にヒラスズキが潜みそうなサラシがありました。

海に“ウネリ”があり、複雑な形状の岩から落ちる波が、
足元にサラシを作ってくれてたんです。


そんな小さなサラシに向かって・・・

ルアーをキャストします!

(; ̄◇ ̄)o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~≪≫∋



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小さなサラシを丁寧に

サラシが少ない日のヒラスズキ釣りは、
一つ一つのサラシを大切に扱わなければなりません。

一箇所、一箇所・・・
丁寧に、丁寧に・・・
自分が思い描いたトレースコースで、
ルアーを通していくんです。

サラシの少し先にルアーを投げて、
   ↓
ミノーというルアーを泳がせながら、
   ↓
その小さなサラシに入ったところで。

(; ̄◇ ̄)o/ ̄ ̄ ̄ヒット! ̄ ̄ ̄>゜))))彡

予想通りに、理想通りに、
ヒラスズキがヒットしました!

実はここまで、3時間くらいかかっていて、
少し心が折れかけていました。(笑)

だから、この1匹はとっても貴重に感じて、
すごく丁寧にやり取りしました。


足元まで寄せて、
無事にタモ入れも成功しました。

65cmのヒラスズキが釣れました。
やりました!
67~8cmのヒラスズキが釣れました!



当日は、この1匹が1回だけバイトしてくれました。

無事にキャッチ出来たので、
貴重な1匹だったんですよ。



最後に

当日は本当に良い天気でして、
ファミリーフィッシングの家族が2組(4人組、2人組の合計6人)
フカセ釣りっぽい釣法で、磯釣りを楽しまれていました。

中には小学生くらいの女の子もいたくらい、
穏やかな海だったんです。



そんな日に、
当日のオイラは運よく釣れたから良かったものの、
ヒラスズキ釣りを選んでしまいました。

釣れたのは、五島列島の魚影の濃さという、
ポテンシャルがあったからこそです。

明らかにミスマッチなセレクトだったな~と、
今になると反省しきりな釣行でした。(笑)



でもお陰で、美味しいヒラスズキのお刺身を、
晩ごはんに食べることが出来ました。 (^◇^ゞ


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